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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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おれこん2014/CDその2
FACTのアルバムは単純に聴いててテンションが上がります。
今年はダイアモンドホールでライブも観てさらにテンション上がったよね。
| 今年の10枚(おれこん2014) | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2014/CDその1
BIGMAMAで言うなら今年は「Roclassick2」も発売されたんですけど、印象に残っているのはこっちのシングルのほうでして。

ライブやフェスでこの曲のイントロのヴァイオリンの音色が聴こえてくると、テンションが上がりました。
アウトロのコーラスも好き。
「Virtual Insanity」のカバーも収録されてたりで、聴きごたえある1枚だと思います。
| 今年の10枚(おれこん2014) | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
参加表明。
お久しぶりのブログ更新です。

2014年も残り少なくなりまして、今年もこの季節になりました。
この1年の自分的音楽振り返り、「おれこん」です。

やることは去年までと同じ。
今年聴いたCDたちの中からハートを鷲掴みされた10枚を挙げていって、あーだこーだと語ることで2014年を反芻しようというものです。

当初は、このブログも開店休業状態だし、ツイッターのほうで細々とやろうと思ってたんです。
「#orecon2014」っていうハッシュタグもあるし。
でも「やっぱりこの企画はブログ発信だったし、ブログでやろう」と思い直した次第です。

ただ、去年までは、CD10枚を挙げて順位づけをしてたんですが、今年は順位はつけません。
今年印象に残ったCD10枚を、聴いた日時順に挙げていきたいと思います。(たぶん発売順と同じになると思います)

なんとか年内に10枚挙げられれば…くらいのゆるーい感じで、ぼちぼち進めていきたいと思いますので、お付き合いください。
| 今年の10枚(おれこん2014) | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぼくの夏休み その3(桃神祭2日目)
(続き)

27日(日)。

5時半くらいに目が覚めました。
ホテルで朝飯を食って、しばらくは部屋でまったり。
前日に物販も購入済みだったし、連番相手(この日は譲ってもらうほう)との待ち合わせが11時だったしで。

10時に新横浜、10時45分に日産スタジアムに到着し、


とりあえず「有安水」を購入。

譲っていただく連番相手と合流し、事前認証も済ませ(またアリーナ!)、あとは久々に会うフォロワーさんとご挨拶したり地元の顔なじみフォロワーさんと合流したり。

で、雲行きが若干怪しくなってきて、「ちょっと早いけど…」と15時前に入場してコンコースで待機してたら、雨が降ってきまして。
雷も鳴り響き、不安は募ります。
早々に入場してたので自分は助かりましたが、入場も制限されて、「おいおい。どうなってしまうんや…。」と心配になってきました。

やがて、入場再開&1時間遅れで開演のアナウンスがあって、開演まで1時間を切ったくらいの時間にアリーナ席Cブロックに着席したのですが、

座った途端にまた大粒の雨が。

あわてて合羽を羽織りましたが遅く、ビッショリ。

でもこれで逆に吹っ切れたというか、ネジが完全に外れたというか。
楽しまなしゃーない!どうにでもなれ!ってな感じで、意味なく笑えて来て、ヘンなテンションになってしまいました。

そんな中でovertureが始まりゃ、そりゃ最初から全力で、喉つぶすつもりでコール入れますわ(笑)。

詳細なレポートはナタリーさんを参照いただくとして
以下、個人的雑感をツラツラと。

*****

・1曲目の「天手力男」が始まると雨が徐々に弱まり、やがて晴れ間が広がって、さらに虹がかかるという神展開。
この曲の歌詞「雨とか降ろうが槍が降ろうが、前のめりで前のめりで行くが勝ち」とリンクして、泣けた。

・「ワニとシャンプー」で放水をモロに被ったけど、すでにビショビショだったからなんの問題もなく。
逆にこのあたりでカッパを脱ぎ捨てた。どんと来い。

・この日はわりと早いうちに「鋼の意思」が披露されたんだけど、「拳をあげろー!」の煽りがなくいきなりイントロに入ったほうがスッと入っていけるということが分かった。
でも、曲として好きではないことに変わりはないけども。←

・この日も「どどんが節」が披露されたけど、そろそろ怒髪天増子さんとの共演があるのでは…?と期待してた。残念。

・ふだん「ツヨクツヨク」ではタオル振り回さない派なんだけど、この日は思いっきり振り回したね。
雨に濡れてたから、重いのなんの。

・「ニッポン万歳」の東北パートで「有安杏果が大好きです!」ってコール入れるやつがまだいたのには萎えた。
しかもそいつ、紫の法被着てたし。

(楽曲についての感想は以下、前日の感想と大きく変わりなし)

・コロッケがゲストで登場したときは、萎えた。
南国ピーナッツ(松崎しげる)のモノマネできる人、他にもいるでしょ。
あいつはモノマネ芸人としてはサイテーランクだと思ってるので、周りは「おー!」って盛り上がってたところ、俺は本気でブーイングしてた。
だから「愛のメモリー」の2番から本物の南ピーさんが登場したときは、逆に本気でコーフンした。

・開演時間は1時間遅れたけれど、おそらく近隣との騒音協定があるんだろうけど終演予定時間は変わらず21時。
つまり、ライブが1時間短縮されてる。
でも、2日間のセットリストを見比べると、アンコール含めて2曲しか削られてない。
たぶん、「堂々平和宣言」前の茶番とか「ももクロ音頭」とか衣装チェンジの回数を削ってる。
つまり、「ももクロちゃんたちが一息つける箇所」を削って、1曲でも多く披露しようとしてくれてる姿勢がうかがえる。
この心意気が泣ける。

しかも直前に構成なども変わっているはず。リハーサルなしで変更に対応せざるを得ない困難な状況。
でも、「どんなどんな困難でもきっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも助け合えば大丈夫!」(「未来へススメ!」)を地で行ってる。
きっと不安いっぱいだったろうけど、ステージ上では笑顔を絶やさない5人。
その姿を見せられたら、心打たれるに決まってるじゃないか!

ネット上では「歌ってる最中に屋台の食べ物食ってんじゃねーよ」って批判もあったけど、俺は受け入れるよ。
「祭り」だよ?「バカ騒ぎ」だよ?いいじゃん。
国立のステージでやられたら俺も怒ってただろうけど、全然許容範囲。
ももクリ2012の怪盗ぶった切り→おやじダンサーズとか、去年日産でのサッカーの試合に比べたら、屁でもないね。

*****

ももクロのライブに関して、国立2DAYSでいちおうの集大成を見た気がしていました。
だから「国立2DAYSを越えるライブなんて、できないだろう。」と、正直思ってました。
事実、国立直後に参加したファンクラブイベントが若干の消化不良感があって、今回の日産2DAYSも、チケットは両日確保はしたものの実はそれほど楽しみではありませんでした。
自力確保できなかった日曜日のほうは当初「最悪LVでもいいか」とも思ってたし、関東に遠征するにあたっては金曜日の飲み会のほうが楽しみだったりもしてました。

しかし、なんでそんなこと考えてたんだろう?と今となっては思うくらい、とても満足したライブでした。
国立2DAYSとは方向のベクトルは違うけれど、満足度は同じくらいです。めっちゃ楽しかった。

ももクロちゃんと同じ時間空間を共有しているという事実。
2日目の雨上がり→虹がかかるという、演出かと思うような展開。
それらのブースターがかかってることもありますが、とても満足しています。

もちろん非の打ち所がないわけじゃない。個人的に肌に合わない部分もあった。鋼の推されっぷりとか、ゲストのチョイスとか。
でも、ここまで完全にネジ外して楽しめたのは初めてだったし、2日間現地に行けてホントに良かったです。

どれくらい満足したかというと、終演後にグッズ(Tシャツ、サイリウム)買い足すくらい満足したということです。←
(最初にデザイン見た時は「だっさ!今回は買わん!」と思ったのにね)

笑顔と歌声で世界を照らし出す5人の巫女たちに、最大級の感謝を込めて。
ありがとう、ももクロちゃん!

| 略式ライブレポ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぼくの夏休み その2(桃神祭1日目)
(続き)


26日(土)。

2時半に目が覚めてしまい、「今日はライブだから寝なきゃマズい。野外だし暑くなりそうだし。」と思って再び横になるも、ウトウトはするんだけど熟睡ができなくて。
諦めて、4時半くらいに大浴場で風呂入って、早めにホテルをチェックアウトしました。

で、土日と2泊予約しているホテルが横浜の関内だったので、京浜東北に乗って向かいました。
ホテルに大荷物を預けて、



近くの横浜スタジアムの写真を撮って(いちおうプロ野球好き)、近くのマックで朝飯を食ってもまだ9時前。
物販および連番相手との待ち合わせは13時だし、外は暑いし、近辺での手ごろな時間つぶし場所を知らないし、どうしたもんかと思いつつ。

あてもなく、10時前に新横浜に到着しました。



サンテのデカいももクロちゃん広告を写真に撮ったりしたあと、フォロワーさんがすでに会場に向かっていることを知って、向かいました。
 



日産スタジアム!
やっぱりでかいな!

フォロワーさんと合流したり、久々に会う別のフォロワーさんと過ごしたりしてました。
13時からのグッズ購入以外はできるだけ日陰で過ごして、チケットをお譲りした連番相手と合流して、開演1時間半ほど前に入場することにしました。

以下、ライブ本編の詳しいレポートはナタリーさんのレポートを参照していただくとして。
(相変わらずの手抜き)

以下、個人的雑感などをツラツラと。

*****


・認証してチケット発券したら、まさかのアリーナAブロック!
ステージ向かって右端だったけど、最前ブロック!自力ツモでこんな前を引いてくるとは!
 

・中に入る際にねぷた型のゴンドラがあって、それを見た連番相手が青森出身の方ですごく興奮してたのが印象的でした。
良い方にお譲り出来て良かったなーって。
中に入った頃はまだ日差しが強かったけど、開演時間直前には日陰に入って快適に。


・そして開演。
神社で撮影されたオープニング映像、和楽器を交えたoverture、全国各地の祭りの踊りなど、徹底的に「和」「祭り」をイメージしたオープニング。
それだけでなんかジーンと来て、泣きそうになりました。ああ俺って日本人なんだな、なんて思ったり。


・で、1曲目が「天手力男」とか、泣くわ!
途中の「己の敵は己自身だ」って歌詞を口ずさんだら、ホントに泣いたわ(笑)。


・「ワニシャン」では扇子振ってた(去年のやつだけど)。
そしたら、放水がモロにかかって全身が濡れてしまった。
サマーダイブ現地参戦は3回目だけど、こんなにモロに濡れたのは初めて。


・で、「これは荷物も濡れるわ」と思って、荷物をビニール袋に入れようとゴソゴソしてたら、聞こえてきたのは「D'の純情」!
慌ててステージのほうに視線戻したわ!大好きな曲だから泣いたわ!(2回目)


・「堂々平和宣言」は、サビのラップ(「堂々巡りしては続く〜考えてみようよ」)が大好き。


・「笑顔百景」「どどんが節」と、やっぱり「和」をイメージした楽曲が続いたのに続いて「ココ☆ナツ」、そして久々な気がする「キミとセカイ」なんて、盛り上がらないはずがないじゃないか!


・「ココ☆ナツ」で、しおりんの放水が届くか届かないかの距離だったので、「かけてくれー!届いてくれー!」って思ってて、しおりんがこちらに向かって放水したので「きたー!」って思ったら、水が風に流されて逸れていってしまった…。


・「My Dear Fellow」前にマー君からのコメント映像があったけど、正直言って「怪我してるときにこんなことしてる場合じゃねーだろマー君」って思ってました。


・今回の日産でのネオスタを聴いて思ったのは、「国立2日目でのネオスタのカッコよさが数段上だった」ってこと。


・「LOST CHAILD」のAメロのフリが好き。


・「MOON PRIDE」は初見だったので、歌詞を見ながらじっくり聴きたかった。だからコールが入った(しかも中途半端に)のはちょっとガッカリした。


・アンコール1曲目の「怪盗」を、神輿に乗りながら歌われたときは「怪盗もゴンドラ曲になってしもうたか…」とガッカリした。
まぁ2番からはサブステージで通常モードでの披露だったから良かったけど。


・何故だかわかんないけど、やっぱり「拳をあげろー!」の煽りからの「鋼の意思」はなんか好きじゃないわ。


―楽曲以外でいくつか―


・メンバー衣装チェンジのときに全国の踊り子さんたちが登場して演舞や踊りを披露してたけど、そのときのBGMが「ももパン」と「PJ」の和風アレンジだったのは好き。
周りのお客さんは座って休憩してたけど、俺は踊っちゃってたもんな。


・途中、川上マネが登場して、ももクロのボイストレーナーである岡田女史による「ももクロ音頭」が披露されたけど。
たしかにさすが岡田女史。歌はめっちゃうまかった。
でも、コアなファンなら岡田女史のことを知ってるだろうけど、6万人いた観客の中にはライト層もいたはずで、「誰?この人…。」って思ってた人はいたと思う。
知名度のあるゲストが出たならそういうこともないんだろうけど。
こうして、裏方であるはずのスタッフを表舞台に出してくるような「身内ネタ」は、やらんほうがいいと思った。
そういった意味で、川上マネが表舞台に出てくるのも嫌い。


・しかも「オリジナルで音頭を作った」と豪語したわりに、「東京音頭」の替え歌だったし。


・杏果の滑舌が云々、という流れから天龍源一郎がゲストで出てきたのも、なんだかなぁ…。
たしかに天龍も何言ってるか分からない部分はあったけど、あれは「声がかすれ過ぎてるから聞き取れない」のであって、「滑舌が悪い」わけではないと思ったし。


・今回のライブ、ももクロちゃんの衣装、全体的に「和」っぽくて好きだな。


*****


…と、ウダウダと綴ってきましたけど今回のライブ、もちろん「アリーナAブロックという良席だった」というバイアスはかかってるんだろうけど、かなり満足度が高かったです。
すげー楽しかった。
もちろん上で挙げたみたいに、すべて手放しで大満足というわけではないけれど、3回目にして初めて頭のネジを外して「バカ騒ぎ」の名に乗っかることができた気がしました。
一昨年のペーパー師匠のところや、昨年のサッカーの試合のところは正直クールダウンしてしまったけど、今年は間延びした部分はほとんど感じられなかったし。
(上記の音頭のところや天龍とのくだり部分は、まぁ許容範囲)


ただ、翌日の日曜日も現地参戦だったので、コールなどは若干セーブはしてたので、完全にネジを外したわけではないんですけどね…。


(さらに続く)

| 略式ライブレポ | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぼくの夏休み その1(「兄さんを囲む会」の主賓として)
25日(金)から3泊で、関東のほうに行っておりました。
一足お先の夏休み。その徒然を綴っていきたいと思います。

*****

金曜日は夜勤明け。
午前10時過ぎに帰ってきて一眠りしようとベッドに横になるも、ほとんど寝られず。
相変わらずの「遠足前日の小学生症候群」っぷり。
しょうがないので、寝るのは諦めてシャワー浴びて、午後2時前に近くの私鉄駅まで親父に送ってもらいました。

JRの名古屋からは「ぷらっとこだま」で東京へ。
「3時間弱かかるから新幹線の中で寝れればいいや」と思ってたけど、案の定寝られず。
仕方ないからPS Vitaで「俺屍2」やってみたり。

そして18時前に東京駅へ。
そこから、ホテルにチェックインするために新宿へ。

この日、以前から親交のある「関東在住の血の繋がらない弟妹たち」(←誤解を与えかねない表現)と、カラオケで飲み会でした。
一番古い方とはかれこれ10年の付き合い。
一番年上ということで、みんな「兄さん」と呼んでくれております。
私がまだ「アジカンさいこー!エルレかっけー!テナー好きー!」って言ってた頃からの付き合い。(もちろん今でも好きで聴くんだけど)
それが今では、「マンウィズー!(「゚Д゚)「ガウガウ ロットンさいこー!やっぱももクロだなー!」と趣向が変わってしまって。
それでも懲りずに繋がってくれてる弟妹たちに感謝。

その会に参加しやすいように、この日は新宿のカプセルホテルを予約してて、チェックインしてからでも集合時間に間に合うようにしてたんですが。

新宿駅を出たところで、軽く迷子になりまして。

東口から出たかったんですがイマイチよくわからなくて、「東ってついてるから大丈夫だろ」と「南東口」から出てしまい、迷ってしまいました。
Google Mapを頼りにウロウロし、途中偶然「モノノフ屋」の前を通ったりもしつつ、なんとかカプセルホテルに到着してチェックイン。
ギリギリで集合時間に間に合ったのでした。

私を入れて総勢5人での飲み会。
一人体調不良で欠席したのですが、それが唯一の男性で、結果的に私が唯一の男性になってしまい。
まるで「女子会に紛れ込んでしまったおっさん」状態(笑)。
それでも、普段からツイッターで繋がってて、お互いの趣味趣向が分かってるから何の違和感もなく。

しばらくは何も歌わず飲み食いして話してたんだけど、中盤からはカラオケに。
最初はBIGMAMAとか歌ってたんだけど、みんな今回の私の関東遠征の目的を分かってるから、「当然歌うんでしょ?」って雰囲気に(苦笑)。

その空気を読んで「走れ!」を歌ってやりました。(けっこうノリノリで。←)

1曲歌えばいいだろ、と、それ以降はマンウィズとか米津玄師とか、最近の趣味丸出しで歌ってたんですが、最後の最後、「主賓だから締めていただきましょう」とばかりに「怪盗少女」を入れられる始末(笑)。
比較的真面目なトーンで「歌わねーよ?」って繰り返したんですけどね。

や、前からそういうところがあったんですよ。「ライブ参戦前は、そのアーティストの楽曲はあえて聴かない、触れない。」ってことが。
ライブ前に楽曲に触れちゃうと、生で触れた時の感動が薄くなってしまう気がして。
それはももクロに限らず、他のバンドのライブ前も同じでして。

まあ期待に応えて全力で歌ってやりましたけども。
時折コール入れて、時折曖昧な振りコピも入れつつ。(←結局ノリノリやんけ)

楽しいひと時でございました。

で、カプセルホテルに戻ったわけです。
安さに惹かれて、10年以上ぶりに利用したカプセルホテル。
なんか荷物の預け方とかロッカーの使い方とか、勝手がわからなくてドキドキしましたが。
施設着に着替えて、うなぎの寝床のようなカプセルに身体を入れて、横になりました。

言うても夜勤明け。ほとんど寝てない。
飲み会でビールも飲んだ。
「いくら慣れてないカプセルホテルという形態でも、ぐっすり寝れるだろう。」そう思って横になったのが日付が変わる頃。

目が覚めたら、まだ2時半でした。(続く)
| 雑記 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカ祭り感想文
ももクロオンリー振りコピイベント「バカ祭り」に行ってきました。
初めて行ったのが2年くらい前?たしかvol3だったと思うけど、今回がvol7。
長いことお世話になっております。

ももクロ絡みのイベント開催が厳しくなっている世相を反映して、今回は無料(ドリンク代のみ)。
主催者であるルッコラさんの英断には頭が下がります。

開場して最初の1時間ほどは、ももクロ以外のアイドルさん楽曲のDJタイム。
DJ卓の周りで楽しそうに騒いでいるヲタさんたちの姿、そして楽曲そのものを聴いて、そのアイドルさんに興味を持ったりするものです。
過去、このDJタイムで知ったアイドルさんがかなりいます。
新たなグループを知る、良いきっかけになる時間。今回もセットリストを知りたい。
いーちゃん、マイクさん。今回のセットリスト公開してくれませんか?

そして、overtureからの本編スタート。

過去のバカ祭りと比べて、自分の中で楽しみ方が変化してることに気づきました。
以前だったら、周りのヲタさんたちに混じって一緒になって騒いでました。
ペンライトはもちろん振ってたし、ワニシャンでは扇子を煽ってた。
ココナツサークルにも入ってたし、モーレツのサビでは周りの人たちと腕を掲げて回ってた。
汗びっしょりになってたと思うんです。

今回はそれがなかった。
終始、客席の後方にいて、ステージ上で踊るユニットのみなさんを眺めてました。
ダンスを眺めながら、うろ覚えの振り付けをこじんまりと踊りつつ、口ずさんでました。
で、前方で大騒ぎしたり、リフトしたり、MIX打ったりしてる皆さんの様子を見て、楽しんでました。

これ、以前だったら「ハメ外し過ぎるなよ!」とか「ももクロの曲にMIX…?」とか、否定的に見てたんですよね、正直言うと。
でも、今回はまったくそんな感情なく、完全にハメ外して騒いでる姿を見てるのが楽しかった。

そもそも、主催者のルッコラさんがあそこまで大騒ぎしてたの、初めて見た気がするもの(笑)。

なによりも、他のアイドル現場に頻繁に行ってて、他のアイドルさんのTシャツやタオルを身に着けてるヲタさんの面々が、ももクロの楽曲および振りコピユニットでめちゃ楽しそうに騒いでるのを見て、「なんだかんだ言っても、ももクロのこと嫌いじゃないんだね。むしろ好きじゃんか。」って思えて、楽しいというかなんか嬉しかった。

こういう面白がり方、楽しみ方も、あっていいですよね?
(あの大騒ぎの中に入るほどの体力がなかった、という面も若干はあるけれど)

イベント存続の希望を託してカンパに参加して、帰ってきました。
環境として厳しいかもしれませんが、バカ祭りをきっかけに知り合った方も多いし、今後も続けてほしいイベントです。

出演してくれたユニットのみなさん。DJマイクさん。DJいーちゃん。主催者のルッコラさん。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

今後とも、よろしくおねがいします。
| ももいろクローバーZ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AEイベ2日目の感想文
ももクロちゃんファンクラブ限定イベント「誰でもカモ〜ン!〜ただし、ホワイトベレーの方に限ります♥〜」(通称AEイベ)の2日目に行ってきました。

去年のAEイベがどれも良い感想しか見当たらず、行かなかったことを激しく後悔した昨年。
今回が初めての参加となりました。

昨年の横浜アリーナから打って変わって、今年の会場は西武ドーム。
2012年のサマーダイブにおける帰りの際の西武鉄道の大混雑のトラウマがあって、ぶっちゃけあまり好きではない場所です。
しかし、たかだかファンクラブのイベントにドーム球場を使うとは、よく考えたらすげーな。

席は1塁側のかなり上のほう。ステージからはかなり離れておりました。
「あー。この席からだったら野球の試合のほうが見たいなー。眺めサイコーだよなー。」と思っておりました。

開演前に川上マネージャーとあーりんのトークショー。
車椅子に座ったあーりんは、ブリッブリのお姫様衣装着てました(笑)。

そして開演。
この日のテーマ(サブタイトル?)は「俺が土曜日」。
「土曜日って、朝からテレビ見たりするでしょ?」というコンセプトの下、テレビ番組と(強引に)引っかけた構成となってました。

オープニングコントでの目覚まし時計に扮した杏果の可愛さにニヤニヤしつつ、しおりんの「おはよ!…教室前、あの子の…」からの「空のカーテン」への繋ぎは「おお!こういうことやるんか!」って感心しちゃった。

で、その後のMCでは「第一回辞めたあの子も朝ドラ出演記念こりゃ〜HNKさまさまだな今年も朝ドラ当たり年 素敵なじぇじぇじぇゲーム」と題したゲーム。
「辞めたあの子も」って呼び方の乱暴さが気になりつつも、元メンバーをずっと思い続けているメンバー・運営は推せるね。
で、罰ゲームで青汁を飲んだ夏菜子の「じぇじぇじぇー!」からの「Z女戦争」。
「じぇ、じぇじぇじぇじぇ!」とか「でっかいウニが現れた!」とか、あまちゃん仕様に歌詞を変更してたんだけど。

(3大「この日の心の叫び」その1)
ここにいる全員が「あまちゃん」見てたと思ったら大間違いだからな!

さすがに「じぇじぇじぇ」くらいは分かるけど、「あまちゃん」見てなかった自分としては元ネタがよくわからずイマイチ乗れなかったなー。「種市センパイ!」って言われても「誰だよそれ」としか思えんかった。

そのあと、「ぶらり途中下車の旅」を思わせるVTRから「 宙飛ぶ!お座敷列車」へ。
たしかに土曜日の午前のイメージだわ、「ぶらり」って。

車椅子のあーりんは今回、ちょくちょくトロッコに乗って客席を移動してて。
車椅子をともみん(マネージャー)が押していたんだけど。

(3大「この日の心の叫び」その2)
ともみん、車椅子で坂道を下る時はバックが基本だから!

これは僕が介護従業者だから気になったところなんだろうけど。
車椅子に乗った人が坂道を下る時、前向きだと「落ちるんじゃないか」という恐怖心を抱かせてしまうので、後ろ向き(バック)で下りるのが基本なんですよね。
ともみん、あーりんが乗った車椅子を前向きに押して坂道下ってたのが見えて、すんげー気になった。

「かなこ先生のモノノフ合唱団」というコーナーでは、「静かな湖畔」を会場全体で輪唱することに。
最初に試しで練習したんだけど、「静かな湖畔の森の陰から」と歌うと続きは「男と女の声がする」と歌いたい衝動に駆られるのはおっさんの証拠でしょうか。

突然サングラスをかけた集団が乱入して、茶番からの「堂々平和宣言」というくだりがあったわけですが。
最初「…だれ?」って思って、曲の途中でモニターに「のんちゃん&チームD+」と紹介があったんですが、「…で、だれなん?」という疑問が拭いきれんかったです。(結局イベントの最後で説明があってやっと理解できたんですが)

「サラバ」から「泣いてもいいんだよ」という「悪夢ちゃん主題歌繋ぎ」にはニンマリしました。

続くVTRでは「COUNT DOWN TV」のパロディ。
徹底的に土曜日のテレビをフィーチャーしましたな。
「高城れに ソロパートが少ない曲ランキング」の発表のあとに、第1位である「怪盗少女」が始まったんだけど、れにちゃんはステージ上部のサブステージみたいなところで、王族が座るような立派な椅子に腰かけてて。
ソロパートの時だけ立ち上がって歌って、あとは椅子に座って下で歌い踊っている3人(あーりん除く)を「おぉおぉ。踊っとる踊っとる。」とでも言いたげな表情で眺めているという絵面が面白くて(笑)。

続いて「有安杏果 歌っている時にキバっている曲ランキング」の発表。

3位 「日本笑顔百景」『小娘の戯言と切り捨てないで〜』
2位 「白い風」『そのすべてを〜抱きしめるよ〜』
1位 「灰とダイヤモンド」『砂に巻かれて〜も〜』

というランキングだったんだけど「『笑顔百景』は桃黒亭一門の曲という体なんだけどな…」とか思ったり。
ランキングの発表の時、その曲のライブ映像の杏果ソロパート部分を繰り返し映してたのを見て思った

(3大「この日の心の叫び」その3)
杏果、また喉を壊さないか心配…。

喉を休めるため、長期の発声自粛の期間があった杏果。
その後、喉に負担をかけない発声方法を訓練してたはずだけど、最近になって以前のような声を張り上げて歌う歌唱に戻ってるような気がしてる。
老婆心なら良いんだけど、最近はしおりんも声の調子が芳しくない感じがして、「岡田先生(ボイストレーナー)、どうかよろしくお願いしますね…。」と思わざるを得ないです。

で、1位の「灰とダイヤモンド」が始まったわけですが、杏果はさっきれにちゃんが座ってた上のステージに一人で立っていて。
そして、見せ場(?)のキバりポイントが近づいてくると、なんと俵を後ろから持ち出す杏果(笑)。
それを持ち上げてソロパートを迎えようとする!(笑)
そりゃ、持ち上げるときにはキバりは必要だけれども(笑)。
俵を肩の上に抱えて「砂に巻かれてーもーーー!」と熱唱する姿はかなりシュールだった。

でもさ、この曲そんなに茶化して良いもんなの?
決して大好きというわけではないこの曲だけど(さらっとカミングアウト)、それにしても、ねぇ…。

本編終わった後のBGMが「オレたちひょうきん族」のエンディング(「ダウンタウン」)で、「ここも土曜日か!」と思ったけど、「今の若い人、このネタわからんだろ…」とも思ったり。

そしてアンコール。
「8時だよ全員集合」のテーマソングにのって登場。徹底的に土曜日フィーチャー。
で、新曲「My Dear Fellow」を、トロッコに乗って初披露。
マー君の登場曲であるこの曲。たしかにいろんな人に対する応援ソングと取れる曲。
ただし、目新しさがないというか、どこかで聞いたことのあるような曲調というか…

ステージに戻ったところで「土曜日のお昼と言えば何を食べますか?」と問われ。
「カレー!」「ラーメン!」という客席からの答えを否定し、「焼きそばでしょー!」と夏菜子。
「皆さんにプレゼントがあります。」というトークの後、「3!…2!…1!」というカウントダウンのあとで、焼きそば色のテープが打ち出される!(笑)
オレンジ色は麺、赤は紅ショウガ、緑は青のり、とのこと。くっだらねー!(笑)


そして「鋼の意思」。
これはこのままライブの定番になってしまうのか…。
「ももクロすきなやつ、拳を上げろー!」とか「必死に生きてるやつ(←曖昧)、拳を上げろー!」とかの煽りの中で、「モノノフ好きなやつ、拳を上げろー!」っていう煽りに、素直に「おー!」と言えなかったのはここだけの話。

最後にドリフの「いい湯だな」を替え歌で歌ったんだけど、カトちゃんの「宿題やれよ」「歯磨けよ」のところを「グッズ買ってね」「(AE会員)継続してね」に変えていたのは、「商魂丸出しのコメントをこの場でメンバーに言わすのか?」と、ちょっと胸糞悪かった。

*****

こうして、私の初AEイベントが終わったわけですが。
怪盗での王女様れにちゃんや、キバり俵安など、おふざけやパロディ満載で笑えるイベントでした。
ただ、「楽しかったか?」と自問自答すると、「うーん…。」と思ってしまった。

僕は今回勝手に、去年のようなガッツリライブを想像してた。
去年の杏果回のようなライブを期待してた。
フォロワーさんの去年のAEイベの感想を聞いて本気でグギギとなったから、今回のAEイベは行こうと思った。
でも、想像してたのとは違った。
終わった直後は、正直言って消化不良気味だった。

でもそれは「ガッツリライブ」として捉えるからだと、しばらく経って思った。

ももクロChanやその他の番組で何度か放送された、国立の裏側。
ライブ直前に、緊張と不安で涙を見せていたメンバーの姿を、何度も見てた。
彼女らのガッツリライブは、それくらい背負うものが多い、大変なものなんだろうと思う。
ステージ上ではそんなことは感じさせないけど。

今日のイベントの直前には、メンバーが涙を見せるようなことはなかっただろうと容易に想像できる。
(ばか笑いして涙流してる、ってことはあったかもしれないけど・笑)
リラックスして、メンバー自身もこのイベントを楽しんでたことだろうと思う。
セットリストを決めるところから、きっとワイワイ盛り上がりながら取り組んでたんだろうな。

そうだよ。今回は「ファンクラブイベント」だったんだ。「ライブ」ではなかったんだよ。
どちらかと言えばももクノのノリに近い、ところどころに笑いどころを散りばめた、楽しい時間だった。
ガッツリライブもももクロの魅力。そして悪ふざけやグダグダ感もある意味彼女らの魅力。
そう思ったら、フッと腑に落ちた。

よく考えたら、怪盗や灰ダイをあんな弄り倒すなんて、身内のファンクラブイベントでしかやれないもんな(笑)。

そうよ。とてもレアなものを、この目で観ることができたんだよ!
行ってよかったわ!
「深夜高速バスで行って、最終付近の新幹線で帰ってくる」という、わりと弾丸なスケジュールだったけど、行ってよかったわ!


…と、記事を書いてる途中から急激に満足度が上がるという、かつてない経験をしております(笑)。
| ももいろクローバーZ | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FREEDOM NAGOYA 2014開催に思う。
FREEDOM NAGOYAが今年も開催されることが発表されました
このニュースを知って真っ先に思ったのが

「よく開催にこぎつけたな…。」

でした。

去年はメンツが豪華すぎた。
無料のフェスで、あれだけのビッグネームなバンドが見れりゃ、そりゃ客も集まるってもの。
人が集まれば、いろんなタイプの人が集まる。

マナーの悪い人・自己中心的な人も。
その結果として違法駐車問題が噴出したわけだけど。

去年のフリーダムが終わった後、実行委員長のブログを読んだら、「あ、来年はないわ。やらせてもらえないわ。」って思ったもの。
その旨を、俺もブログに書いてたし

でも、実行委員長が開催まで漕ぎつけてくれた。

同じ過ちは繰り返したくないね。
音楽好き・ライブ好き・フェス好きの真価が問われるね。
委員長のブログにもあったけど、ホントにこれが「最後のチャンス」だと思う。
今年も同様のことが起これば、今後大高緑地だけじゃなくて愛知県のどの場所でも開催はさせてもらえないだろう。
それくらいの意気込みで、でも思いっきりライブを楽しむべく、今年も行きたいな。

まだメンツの発表はされてないけど、今年はMONSTER BaSHとかWILD BUNCHと日程が被るし、去年のような豪華なメンツは期待しない。
でも、メンツ云々は関係ない。実行委員長の熱意を受け取りに行きたい。

8月23日は大高緑地公園に、公共交通機関で集合な!
| 音楽全般(フェス関連) | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ももクロの国立競技場ライブに行ってきた。
3月15日・16日と国立競技場で開催されたももクロちゃんのライブに行ってきました。
16日はファンクラブ1次抽選で自力で当選し、15日は譲って下さる方を見つけました。

(15日)
譲っていただいた連番相手の強運により、アリーナ席でした。
物販でパンフ・ペンライト・タオルなどを購入して、けっこう開演間近に席に着いたのですが。

左の一番端っこではあるもののアリーナ最前。
アリーナをぐるっと囲む花道が、ホントに目の前で。
お相手の方と「これはやばい!」と興奮していたところで、開演となりました。

5人が、ももいろパンチの衣装で聖火台に登場したところでグッと来て。
「ももいろパンチ」「未来へススメ!」とシングルの発売順で披露されているのに気付いてまたグッと来て。
中野サンプラザでのあかりん脱退の映像を挟んで、衣装チェンジしての「Z伝説」でさらにグッと来て。
大好きな「D’の純情」で大興奮。

僕は彼女らに本格的に魅了されたのはモーレツの頃だったから、無印の時代のこともあかりん脱退後のこともリアルタイムでは知らない。
でも、このシングル順のセットリストには、かなりジーンとした。

「ピンキージョーンズ」で「天下を取りに『来た』ぜ」と歌詞を変えて歌ったときに、なんか震えた。
「行く」を「来た」に変えた、ただそれだけなのに、なんか震えたな。

目の前の花道では、「BIONIC CHERRY」で飛び上がる杏果と、「Chai Maxx」でのれにちゃんを間近で観ることができました。

僕が初めてももクロちゃんの生のライブを見たのはモーレツツアーでのダイアモンドホール。
あのライブハウスで見たときの最初の感想は「みんなちっさ!」だった。
そんな小さな体で、全力で歌い、全力で踊る。
めいっぱいの笑顔で、楽しそうに。
そんな姿に魅せられ、惹きつけられた。

あれから2年。
あの時よりももっと至近距離で見た杏果はやっぱり小さくて、れにちゃんはやっぱりすらっとした姿だった。
でも、あの時と変わらず、というかそれ以上に僕は彼女たちに惹きつけられている。
そして、あの時の何十倍の客を魅了し、笑顔にしている。
すごい。やっぱすごいよ。貧困なボキャブラリーだけど、すごいよ。

今までのライブの感想では、セトリがどうだの演出がどうだの曲のぶった切りがどうだのとウダウダ語ってきたけれど。
そんなことどうでも良くなった。

(16日)
前日とは打って変わって、この日はスタンド。4階というかなり高い場所。
でも逆に、会場全体を見渡すことができたし、国立競技場の広さを改めて感じた。
これだけ広く、遠い場所からだと、彼女たちの表情が直接見れることはないし、モニターを介してじゃないと分からない。
でも、満足度は前日と変わることはなかった。

で、思ったんだ。
結局、彼女たちの(限りなく『夢』に近い)目標だった国立競技場でのライブ。
その時間空間を、彼女たちと共有できているという時点で、とても幸運だし、ありがたいことだし、すごいことなんだと思った。

最後、聖火台に立って一人ずつコメント。
「私たちと肩を並べていっしょに歩いてほしい」と、モノノフに向かってれにちゃんは言った。
かつて「人生をももクロにささげる宣言」をしたれにちゃんに続いて、この日はあーりん・しおりんもそれに近い宣言をした。
「またみんなに会いたい。スタッフ・モノノフとともにゆっくりと前に進んでいきたい」と杏果は言った。
「天下を取りたい。「アイドルの天下」でも「芸能界の天下」でもなく、『みんなに笑顔を届ける』という意味での天下を取りたい」と夏菜子は言った。

今まで以上に「ついていくよ。見守っていくよ。ともに進むよ!」って、そう思った。

*****

ホントはもっと細かいこと、新曲の感想とか、ゲストのこととか、花道でのこととか、音響のこととか、思ってたことはいくつかあったはずなんだけどな。
でも、ライブ終了後のツイッターで、いろんなつぶやき・意見を見てて、もう「細かいことはいいんだよ!」ってなっちゃった。
他の人はどうかわからんけど、この2日間で僕はとても満たされたし、それが全てでいいじゃないか、って思ったんだ。
| 略式ライブレポ | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |