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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
<< 【ネタバレあり】映画「幕が上がる」のダラダラ感想文 | main |
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れにちゃん舞台挨拶@TOHOシネマ岐阜で感じたこと
前記事で感想を書いた映画「幕が上がる」、岐阜カラフルタウンのTOHOシネマズで見たんですけど、上映の後にれにちゃんの舞台挨拶があったのです。

当然私も楽しみにしてましたよ。
しかし、紫のグッズは持っていないので(箱・黄・緑しか持ってない)、普通の格好で行きましたけど。

会場には紫な人々がいっぱい。
別の色の人もチラホラいたので、私もなにかしら着ていけばよかったかしら、とか思いつつ。

映画上映が終わり、司会の方が登場し、れにちゃんが登場しました。
当然、会場は大きな歓声に包まれました。

でも、なんだか大人しいんです。

残念な話、たいがいの会場にはいるじゃないですか。
レスを貰おうとして必要以上に騒いだり、話してる途中でチャチャを入れて目立とうとしたりする、濃いい輩が。

岐阜には、それがなかった。
いや、話してる途中で声をかける人はいたけど、れにちゃんが「え?」って聞きなおすくらいの声のボリュームだった。

会場全体も、妙に静か。
ほとんどの人は、れにちゃんと共有してる時間空間を盛り上げよう楽しもう、というよりは、「れにちゃんの言葉を聞き逃さないよう、動きを見逃さないよう、凝視してた」んじゃないかな。

他の会場ではきっと、メンバーからの問いかけに対して反応が良かったりしてたんじゃないでしょうか。
フォロワーさんの知人が富山の舞台挨拶と、同日のモレラ岐阜の舞台挨拶に行ったそうですが、「ぎふは静かでビックリした」って言ってたそうです。

でもこれ、岐阜という土地柄みたいなものがあったんじゃないかなぁって思ってます。

メンバーが地元に来てくれて、うれしくないはずがないじゃないですか。
でも、その喜びを上手に表現できない面があるような気がしてならないんです。
私はこの岐阜の舞台挨拶しか行かないので、他の地域と比較しようがないんだけど、そういう垢抜けない田舎っぽい雰囲気がまだまだ残る地域なんだと思うんです。

実際、そういう大人しめな雰囲気、私も嫌いじゃなかった。
むしろ、厄介な輩がいなかった分、居心地が良かったです。

岐阜というところはそういう「不器用だけどあったかい」土地柄なんだと、れにちゃんが良い方向に解釈してくれていることを、切に願います。

れにちゃん、来てくれてありがとう。
| ももいろクローバーZ | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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