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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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フォーカスライト/MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSION「distance」が相変わらずヘビロテなんですが、そのカップリングである「フォーカスライト」が特に大好きなんです。
彼らの曲には珍しく全編日本語の歌詞でストレートに入って来る、という理由もあるのでしょうが、歌詞が今の自分(と周り)の状況とリンクして、心打ったんです。

じつはこのシングルの発売当初からそう感じてはいて、この記事の下書き的なものは書いてたんです。
当時は一部うまく落とし込めない部分があったんですがそれが最近、自分の中で腑に落ちた気がしたので、今回記事にまとめたいと思います。

*****



(以下、歌詞)

フォーカスライト飛んでった 僕らはまた追いかけて行く
何千回も何万回も コロンでは立ち上がってみる
『くだらない』とボヤく 雑音なんかは無視をして
僕らは気の向くまま 風に乗せて飛ばしてみせる

「綺麗ごとばかりじゃない」なんて 無駄に大人ぶるより
君の夢の続き見る方が 僕らは救われるんだ(※1)

泣いて笑ってサヨナラ でもどこかでいつか
君が残した足跡 誰にも消させないから
世界の終りがすぐそこに来たとしても(※2)
あなたがくれた魔法を 僕らは忘れないから(※3)

フォーカスライト飛んでった 僕らはまた追いこされて行く
何千回と何万回と 勇んでは打ちのめされる
「分からない」だらけの 彼らの言葉 無視をして
僕らは今も続く 青い春を謳歌してみせる(※4)

「もうここにいる場合じゃない」なんて 無理に涙のむより
泣きじゃくりながらも走る方が 生きて行ける気がするんだ
(※5)

点と点をつなぎ 線と線で描いて行く
絵空事のような夢が 僕らを動かして行くんだ
世界の終わりがすぐそこに来たとしても
あなたがくれた魔法を 僕らは忘れないから

どれだけの意味を残し 空に溶けて行ったんだろうと 今でも思うよ
追いつく事さえも もう許されぬ君のように いつの日にかは

フォーカスライト飛んでった 僕らはまだ追いかけている
あなたがいない世界でも 笑い続けてみせるよ(※6)

取るに足らぬ幸せを見つけちゃはしゃいでいた
君が残した足跡 誰にも消させないから
世界の終わりがすぐそこに来たとしても
あなたがくれた魔法を 僕らは忘れないから

点と点をつなぎ 線と線で描いて行く
絵空事のような夢が 僕らを動かして行くんだ
泣いて笑ってサヨナラ でもどこかでいつか
あなたがくれた魔法を 僕らは忘れないから
(※7)

*****

いきなり順番がグチャグチャで恐縮ですが、(※2)から。


(※2)世界の終りがすぐそこに来たとしても

という歌詞から、「最近何かとゴタゴタ続きの今の日本」を連想してしまいました。

日本政府も、マスコミも、あらゆるものがなんだか見苦しく救いようのない感じがして、日本を好きでいたいのに、日本が嫌いになってる私。


でもそんな「終わりが近づいてしまっている(と感じてしまう)日本」において

(※1)君の夢の続き見る方が 僕らは救われるんだ
(※3)あなたがくれた魔法を 僕らは忘れないから

と思わせてくれてるのが、私にとってはももクロちゃんなんです。
目標に向かってひたむきに努力する彼女たちの姿を見て私は励まされ、前向きになれ、救われる。
このポジティブなパワーは、ももクロちゃんが私にくれた魔法だと、思ってるんです。


(※4)僕らは今も続く 青い春を謳歌してみせる
(※5)「もうここにいる場合じゃない」なんて 無理に涙のむより
泣きじゃくりながらも走る方が 生きて行ける気がするんだ


これは「私自身」です。

いい歳こいてライブ行ったり、ももクロちゃんにお熱になってたり、音楽関係の趣味についてホントに自分の好き勝手なことをさせてもらってる。
学生時代や社会人になりたての頃に出来なかったことを、今満喫させてもらってる。
遅ればせながら青春を謳歌してる、といっても過言ではないのです。

「もうそんなことやってる年齢じゃない。」
それは重々分かってる。
でも、それを止めたら私が私じゃなくなる。
大袈裟な話だけど、音楽が傍らにあってくれるから、私は生きていけるんじゃないかと思ってるんです。


(※6)あなたがいない世界でも 笑い続けてみせるよ

ここが最近、腑に落ちた部分です。
自分の中で「TRIBAL CHAIRの解散」に結びついてしまいました。

このブログをマメに覗いていただいてる方の中には「またか」とか思う人もいるでしょう。
まだ引きずってるのは事実です。
でも、彼らが解散してしまったことをいつまでも引きずらず、ふっ切らなきゃいけない。
そう思わせてくれたのは、この歌詞です。


(※7)泣いて笑ってサヨナラ でもどこかでいつか
あなたがくれた魔法を 僕らは忘れないから

TRIBAL CHAIRが解散してしまったことは悲しいけど、笑って「ありがとう」を言わなきゃ。
そして、「あなたがくれた魔法」=「楽曲たち」を、いつまでも大切に聴き続けていきたい。

トライバルだけじゃない。
今まで出会ってきたバンド・グループ。それが生み出してきた楽曲たち。
そのバンド・グループのいくつかは今はもう存在してないけれど、彼らが残した楽曲たちはいつまでも大切にしていきたい。

今活動しているバンド・グループも同じ。
いつか「終焉」が来るかもしれない。
だから今の一瞬一瞬が貴重な瞬間なんだと。

そう改めて思ったのでした。

*****

やっぱり、マンウィズが好きです。
ももクロちゃんと並んで、今の私の活力源です。

| Words | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きっとガッカリされるんだろうな…。
チビの頃のあの頃の僕が今ここで僕を見たら どんな言葉かけるのかな

10-FEET 「Under the umber shine」 )

=====

ホントだよ…。

時間の経つのがとても遅く感じてたガキの頃。
「はるか先のことだけど、将来どんな大人になるんだろうか。」って、漠然と思ってたはずなんだ。
もうはるか昔のことで、当時思い描いていた「大人な自分」がどんな姿だったか、今となっては覚えてないけど。

ガキの頃の自分にもし会ったとして、胸を張って「こんな大人になるんだぜ!」って、言えるのかな…。

今の生活を楽しんでいる自信はあるんだけど、それはあくまでも「今の自分」が思ってるだけで。
ガキの頃の自分が今の自分の姿を見たら、どう思うのかな…。

そして、きっとあっという間に時が流れ、年老いた時、果たして自分はどんな姿になってるんだろうか。


年度末に、ふとそんなことを思ったのでした。
| Words | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Crazy gonna crazy

面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!

福本伸行「アカギ」

=====

ライブハウスに足しげく通うようになって何年になるだろうか。

スタンディングのライブに行き始めた当初、僕はダイブやモッシュが大嫌いだった。
なんでそんな危険なことをするのか、したいのか、理解できなかった。
狂ってる、としか思えなかった。
「お前ら、ライブ観に来たのか暴れに来たのかどっちやねん。」って思ってた。
客席が危なくて、ライブ演奏が中断することもあって、すごくイライラしていた。

でもそれは、ライブ会場に行っても、その会場の空気に入りこめてなかっただけだったんだろうね。
どこか「必要以上に冷静」だったんだよね。

だから当時は、軽くリズムに乗るのが精いっぱいで、腕を突き上げたり飛び跳ねたり出来なかったんだよね。
ビークルの例のコールなんて、そりゃ言えるはずもない(苦笑)。

自分の感情にリミッターかけてただけだったんだよね。
時には感情の箍を外して、感情の赴くままに動くことも、必要なんだよね。

去年のFACT@ダイホで初めてモッシュの中に突っ込み、BIGMAMA@トレジャーでサークルに入り、年末のマンウィズ@CDJで踊り狂ったのが、とても楽しかったんだよね。
ダイブをする気にはならないけれど、我を忘れて狂気の渦に身を投じるのも、時には悪くない。
そう思うようになったんだ。



だから、今度ライブに行けることになったら、コールを覚えてサイリウムを持って臨もうと思うんだ。(法被は着ないけど)



誰のライブのことかは推して知るべし。

| Words | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
狼さんたちに励まされた。

Turn that up the music on the radio
ガス欠気味の毎日を 消し去って欲しいのさ何もかも
Clap your hands 僕らの心をかっさらってったメロディを
際限ないエモーションの中で 鳴り響かせて Yeah

Turn that up the music on the radio
ガス欠気味の毎日を 消してって欲しいのさ何もかも
Clap your hands 僕らの心をかっさらってったメロディを
際限ないエモーションの中で 鳴り響かせて Yeah

終わらないような夢を どこまでも
世界中に響かせて 僕らはもう心配ないと

Turn that up the music on the radio
先入観も劣等感もなくなって欲しいのさ何もかも
消しちゃって世界の終わりを どっかで落とした感情たちよ
日常のdelusionやっつけちゃってよ 解き放たれて Yeah

終わらないような夢を どこまでも
世界中に響かせて 僕らはもう心配ないと
覚めやらないような夢を いつまでも
体中で感じさせて 明日はそう、心配ないと

忘れかけてた音を 思い出させてくれよ
もう何もいらないの turn up the music on now

MAN WITH A MISSION 「PANORAMA RADIO」

=====

この歌詞に救われた気がしたんだ。

心をかっさらってったメロディを 際限ないエモーションの中で 鳴り響かせてることで ガス欠気味の毎日を消し去ってくれてる事実。
ならば先入観を取っ払って、鳴り響かせよう。解き放とう。
僕らは心配ない。

そう思わせてくれたのが、マンウィズのこの曲だった。



そして一人の、いい歳こいたモノノフが生み出されたのでありましたとさ。
(妹をして「イタイ」と言わしめるほどのな。ほっとけ。)

| Words | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自分さえ良けりゃいいのか?違うだろ。

世界の誰よりも輝ける そう信じて生きてきたのた確かなんだ
でも 世界の誰もがそう輝ける
そう信じてこれから生きていけたら どれだけ素敵なんだろう?

僕らの住む世界はきっともっと素敵なハズ!
でもなんで今日も僕らはみな 自分が一番可愛いんだろ?

Say my name
I've got to take my chance to change your heart
Everything will be alright tonight
Yes I am
So keep on walking, go out through the door
後ろ振り向かずに行こう

ONE OK ROCK 「Yes I am」

=====

何故だろう。最近この曲を聴いて口ずさむと、涙が流れることがあるんだ。
特に「僕らの住む世界は〜」のところ。

自分が一番可愛いのは、仕方がないのかもしれない。
でも、自分「だけ」が可愛いのは、違うだろ。

| Words | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
愛していくよ。愛していくともさ。

僕はただ、音楽を愛していたいだけだ。
ロックンロールに、こめかみを撃ち貫かれたいだけなんだ。

人々はもう、ロックンロールなんて必要としていないのかもしれない。
だけど、ロックンロールは決して死ぬことはない。
僕は、そう思いながら生きている。
誰かが僕を愛してくれるなら、その全ての人を道づれにしたいと思ってるんだ。

ロックンロールの限り無き、うねりの中へ。

君も一緒に行かないかい?

THE BOOM「手紙」

=====

車の中でシャッフルで聴いていて、たまたま流れてきたこの曲。
ポエトリーリーディングで詞の内容がはっきり伝わって来た。

僕も宮沢さんのように、音楽を愛していきたい。
自分の身の丈に合った、自分なりの方法、やり方で。

ロックンロールは決して死なない。死ぬもんか。

| Words | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |