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ブクログ(というよりほぼCD棚)

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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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れにちゃん舞台挨拶@TOHOシネマ岐阜で感じたこと
前記事で感想を書いた映画「幕が上がる」、岐阜カラフルタウンのTOHOシネマズで見たんですけど、上映の後にれにちゃんの舞台挨拶があったのです。

当然私も楽しみにしてましたよ。
しかし、紫のグッズは持っていないので(箱・黄・緑しか持ってない)、普通の格好で行きましたけど。

会場には紫な人々がいっぱい。
別の色の人もチラホラいたので、私もなにかしら着ていけばよかったかしら、とか思いつつ。

映画上映が終わり、司会の方が登場し、れにちゃんが登場しました。
当然、会場は大きな歓声に包まれました。

でも、なんだか大人しいんです。

残念な話、たいがいの会場にはいるじゃないですか。
レスを貰おうとして必要以上に騒いだり、話してる途中でチャチャを入れて目立とうとしたりする、濃いい輩が。

岐阜には、それがなかった。
いや、話してる途中で声をかける人はいたけど、れにちゃんが「え?」って聞きなおすくらいの声のボリュームだった。

会場全体も、妙に静か。
ほとんどの人は、れにちゃんと共有してる時間空間を盛り上げよう楽しもう、というよりは、「れにちゃんの言葉を聞き逃さないよう、動きを見逃さないよう、凝視してた」んじゃないかな。

他の会場ではきっと、メンバーからの問いかけに対して反応が良かったりしてたんじゃないでしょうか。
フォロワーさんの知人が富山の舞台挨拶と、同日のモレラ岐阜の舞台挨拶に行ったそうですが、「ぎふは静かでビックリした」って言ってたそうです。

でもこれ、岐阜という土地柄みたいなものがあったんじゃないかなぁって思ってます。

メンバーが地元に来てくれて、うれしくないはずがないじゃないですか。
でも、その喜びを上手に表現できない面があるような気がしてならないんです。
私はこの岐阜の舞台挨拶しか行かないので、他の地域と比較しようがないんだけど、そういう垢抜けない田舎っぽい雰囲気がまだまだ残る地域なんだと思うんです。

実際、そういう大人しめな雰囲気、私も嫌いじゃなかった。
むしろ、厄介な輩がいなかった分、居心地が良かったです。

岐阜というところはそういう「不器用だけどあったかい」土地柄なんだと、れにちゃんが良い方向に解釈してくれていることを、切に願います。

れにちゃん、来てくれてありがとう。
| ももいろクローバーZ | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【ネタバレあり】映画「幕が上がる」のダラダラ感想文
ももクロちゃんが主演を務めた映画「幕が上がる」を観てきました。


もともとドラマや映画を滅多に見ないタチで、映画館で映画を観るのは10年以上ぶり。
最近は映画館はライブビューイングを観るために行くのがもっぱら。

そんな、映画鑑賞ド素人な私でしたが、十分楽しめました。
「良い映画」だと思います。

でも、前評判が漏れ伝わってきてたような、「感動」まではいかなかった。
泣くこともなかった。

これについては、観る前からある程度予感はしてました。

この映画は、「弱小演劇部が全国大会を目指す」というのがおおまかなストーリー。
全国大会に行くために稽古し、悩み、苦しみながら成長していくストーリー。

感動したり心が強く揺さぶられるのって、観たもの聴いたものが「自分が過去に過ごしたことのある体験・経験とリンクした時」だと思うのです。

だから、高校時代に部活に打ち込んだり何か大きな目標に向かって頑張ったりして悩んだりしたことのある人、もしくは今現在同じ境遇にいる人は、自分とオーバーラップして心揺さぶられると思うのです。
そういう人たちが見たら、きっと感動したり泣いたりするんだと思います。

しかし私は悲しいかなそうではなかった。
高校時代、某文科系の部に所属はしていたけど大会で何かを競うようなものではなかったし、仲間とともに大きな目標に向かって頑張ったという経験もない。
自分の学力にそぐわない進学校に進んでしまったために、宿題に追われるだけ、授業についていくだけの毎日。
この映画を見て、オーバーラップさせられるような人生経験、いわゆる「青春時代の甘酸っぱい思い出」を、私は持っていないのです。

だから、「あぁ。高校時代ってこんな感じなんだねー」と、一歩俯瞰した目で観ていました。
映画の世界にどっぷり浸かって、自分の高校時代とシンクロさせることが、できなかったのです。

それでも、「こんなに打ち込めるものがあるっていいなぁ。うらやましいなぁ…。」とは感じました。

そもそも主演がももクロちゃんですもの。見てて楽しくないわけがない(笑)。

この映画は、「ももクロが主演」と謳ってはいるけど、実際は百田夏菜子が主演の映画だと思いました。
事実、自分はしおりん推しであるけれど、ずーっとさおり(夏菜子)の演技・表情を追っていました。
さおりの心の描写、悩みには、自分とオーバーラップすることはなかったけれど、「うんうん。あるあるそういうこと。」って理解はできた。

一番印象に残っているのは、中西さん(杏果)と夜の駅のホームでいる場面。
演劇を続ける理由を聞かれて答えた

「始めた理由は特にない。でも、辞める理由はもっとない。」

というさおりの台詞です。

それと、映画序盤で、進路について心配する母親に反抗的な態度を取っていたさおりが、後半には母親と歩み寄っていくところ。
ソファに並んで座ってお互いの頭をぶつけたシーンは、「いいなぁ」って思いました。

その他のメンバーも、役のキャラと実際の性格が近かったのか、自然な演技だったように思いました。
映画の世界にすんなり溶け込んでいたように思います。

その中で、吉岡先生役の黒木華の存在感は、映画鑑賞素人の私にも伝わってきました。
さすが最優秀助演女優賞をとった女優さんだけのことはある。

映画の世界とオーバーラップするところまでは到達できなかったけど、「幕が上がる」の世界観は十分楽しめたと思います。


その意味で、途中でチャイマゼロなどのももクロの楽曲が使われてたのは、逆効果だったように思いました。
メンバーそれぞれの自然な演技で作り上げられたせっかくの「幕が上がる」の世界に、急にももクロ色が入ってきてしまったような気がしたのが残念。

ちょこちょこ挟まれる小ネタ(ももクロ好きな人が楽しめるネタ)も、世界観に水をさしたような印象でした。
少しならいいけど、ちょっとやり過ぎ。

特に、ユッコ(しおりん)の父親役の某プロレスラーT氏と、教師役の某フジテレビアナウンサーM氏。
あれはやり過ぎだと思った。
M氏がももクロのタオル持ってるのを見て、急に「おいおい…。」って冷めちゃった。
がるる(れにちゃん)の祖父役が関西の大御所落語家Tだったのも、年齢的に無理がある気がする。

「アイドル映画の枠を超えた」という前評判があったみたいだけど、モノノフネタを仕込んでることで反対に「アイドル映画の枠内に収まってるよ」と思ってしまいました。


作品とあまり関係ない部分でひとつ。

がるる(れにちゃん)がさおり・ユッコを探して校舎内を走り回るシーンで、廊下に響く足音が実際に館内を走り回ってるかのように音響効果されてたのはちょっと感動した。
映画館で映画を観るのは1999年の「梟の城」以来15年ぶりで、映画館の音響が以前もこんなことできてたのかは覚えてないんだけど、ホント単純に「お、すげー。」って思った。


映画を見る前に漏れ伝わってきてた評判の高さから、自分の中でちょっとハードルが上がってた「幕が上がる」。
小ネタに若干イラッとしたものの、十分に楽しむことができました。
この評価はきっと、映画を観る習慣がなくて観賞に慣れていない上にモノノフ補正がかかっているので、甘めになってると思います。

ももクロに興味がなくて映画鑑賞が好きな人が観たらどんな感想を持つのか。
すごく興味があります。

だから、観てください。




で、観賞後にシングル「青春賦」をフラゲして聴いたのですが、これは久々にガツンと来たシングルだよ。
(この評価もきっと映画補正がかかってる)

それと、原作の「幕が上がる」と、劇中劇で演じられていた「銀河鉄道の夜」も購入しました。

 
| ももいろクローバーZ | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バカ祭り感想文
ももクロオンリー振りコピイベント「バカ祭り」に行ってきました。
初めて行ったのが2年くらい前?たしかvol3だったと思うけど、今回がvol7。
長いことお世話になっております。

ももクロ絡みのイベント開催が厳しくなっている世相を反映して、今回は無料(ドリンク代のみ)。
主催者であるルッコラさんの英断には頭が下がります。

開場して最初の1時間ほどは、ももクロ以外のアイドルさん楽曲のDJタイム。
DJ卓の周りで楽しそうに騒いでいるヲタさんたちの姿、そして楽曲そのものを聴いて、そのアイドルさんに興味を持ったりするものです。
過去、このDJタイムで知ったアイドルさんがかなりいます。
新たなグループを知る、良いきっかけになる時間。今回もセットリストを知りたい。
いーちゃん、マイクさん。今回のセットリスト公開してくれませんか?

そして、overtureからの本編スタート。

過去のバカ祭りと比べて、自分の中で楽しみ方が変化してることに気づきました。
以前だったら、周りのヲタさんたちに混じって一緒になって騒いでました。
ペンライトはもちろん振ってたし、ワニシャンでは扇子を煽ってた。
ココナツサークルにも入ってたし、モーレツのサビでは周りの人たちと腕を掲げて回ってた。
汗びっしょりになってたと思うんです。

今回はそれがなかった。
終始、客席の後方にいて、ステージ上で踊るユニットのみなさんを眺めてました。
ダンスを眺めながら、うろ覚えの振り付けをこじんまりと踊りつつ、口ずさんでました。
で、前方で大騒ぎしたり、リフトしたり、MIX打ったりしてる皆さんの様子を見て、楽しんでました。

これ、以前だったら「ハメ外し過ぎるなよ!」とか「ももクロの曲にMIX…?」とか、否定的に見てたんですよね、正直言うと。
でも、今回はまったくそんな感情なく、完全にハメ外して騒いでる姿を見てるのが楽しかった。

そもそも、主催者のルッコラさんがあそこまで大騒ぎしてたの、初めて見た気がするもの(笑)。

なによりも、他のアイドル現場に頻繁に行ってて、他のアイドルさんのTシャツやタオルを身に着けてるヲタさんの面々が、ももクロの楽曲および振りコピユニットでめちゃ楽しそうに騒いでるのを見て、「なんだかんだ言っても、ももクロのこと嫌いじゃないんだね。むしろ好きじゃんか。」って思えて、楽しいというかなんか嬉しかった。

こういう面白がり方、楽しみ方も、あっていいですよね?
(あの大騒ぎの中に入るほどの体力がなかった、という面も若干はあるけれど)

イベント存続の希望を託してカンパに参加して、帰ってきました。
環境として厳しいかもしれませんが、バカ祭りをきっかけに知り合った方も多いし、今後も続けてほしいイベントです。

出演してくれたユニットのみなさん。DJマイクさん。DJいーちゃん。主催者のルッコラさん。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

今後とも、よろしくおねがいします。
| ももいろクローバーZ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AEイベ2日目の感想文
ももクロちゃんファンクラブ限定イベント「誰でもカモ〜ン!〜ただし、ホワイトベレーの方に限ります♥〜」(通称AEイベ)の2日目に行ってきました。

去年のAEイベがどれも良い感想しか見当たらず、行かなかったことを激しく後悔した昨年。
今回が初めての参加となりました。

昨年の横浜アリーナから打って変わって、今年の会場は西武ドーム。
2012年のサマーダイブにおける帰りの際の西武鉄道の大混雑のトラウマがあって、ぶっちゃけあまり好きではない場所です。
しかし、たかだかファンクラブのイベントにドーム球場を使うとは、よく考えたらすげーな。

席は1塁側のかなり上のほう。ステージからはかなり離れておりました。
「あー。この席からだったら野球の試合のほうが見たいなー。眺めサイコーだよなー。」と思っておりました。

開演前に川上マネージャーとあーりんのトークショー。
車椅子に座ったあーりんは、ブリッブリのお姫様衣装着てました(笑)。

そして開演。
この日のテーマ(サブタイトル?)は「俺が土曜日」。
「土曜日って、朝からテレビ見たりするでしょ?」というコンセプトの下、テレビ番組と(強引に)引っかけた構成となってました。

オープニングコントでの目覚まし時計に扮した杏果の可愛さにニヤニヤしつつ、しおりんの「おはよ!…教室前、あの子の…」からの「空のカーテン」への繋ぎは「おお!こういうことやるんか!」って感心しちゃった。

で、その後のMCでは「第一回辞めたあの子も朝ドラ出演記念こりゃ〜HNKさまさまだな今年も朝ドラ当たり年 素敵なじぇじぇじぇゲーム」と題したゲーム。
「辞めたあの子も」って呼び方の乱暴さが気になりつつも、元メンバーをずっと思い続けているメンバー・運営は推せるね。
で、罰ゲームで青汁を飲んだ夏菜子の「じぇじぇじぇー!」からの「Z女戦争」。
「じぇ、じぇじぇじぇじぇ!」とか「でっかいウニが現れた!」とか、あまちゃん仕様に歌詞を変更してたんだけど。

(3大「この日の心の叫び」その1)
ここにいる全員が「あまちゃん」見てたと思ったら大間違いだからな!

さすがに「じぇじぇじぇ」くらいは分かるけど、「あまちゃん」見てなかった自分としては元ネタがよくわからずイマイチ乗れなかったなー。「種市センパイ!」って言われても「誰だよそれ」としか思えんかった。

そのあと、「ぶらり途中下車の旅」を思わせるVTRから「 宙飛ぶ!お座敷列車」へ。
たしかに土曜日の午前のイメージだわ、「ぶらり」って。

車椅子のあーりんは今回、ちょくちょくトロッコに乗って客席を移動してて。
車椅子をともみん(マネージャー)が押していたんだけど。

(3大「この日の心の叫び」その2)
ともみん、車椅子で坂道を下る時はバックが基本だから!

これは僕が介護従業者だから気になったところなんだろうけど。
車椅子に乗った人が坂道を下る時、前向きだと「落ちるんじゃないか」という恐怖心を抱かせてしまうので、後ろ向き(バック)で下りるのが基本なんですよね。
ともみん、あーりんが乗った車椅子を前向きに押して坂道下ってたのが見えて、すんげー気になった。

「かなこ先生のモノノフ合唱団」というコーナーでは、「静かな湖畔」を会場全体で輪唱することに。
最初に試しで練習したんだけど、「静かな湖畔の森の陰から」と歌うと続きは「男と女の声がする」と歌いたい衝動に駆られるのはおっさんの証拠でしょうか。

突然サングラスをかけた集団が乱入して、茶番からの「堂々平和宣言」というくだりがあったわけですが。
最初「…だれ?」って思って、曲の途中でモニターに「のんちゃん&チームD+」と紹介があったんですが、「…で、だれなん?」という疑問が拭いきれんかったです。(結局イベントの最後で説明があってやっと理解できたんですが)

「サラバ」から「泣いてもいいんだよ」という「悪夢ちゃん主題歌繋ぎ」にはニンマリしました。

続くVTRでは「COUNT DOWN TV」のパロディ。
徹底的に土曜日のテレビをフィーチャーしましたな。
「高城れに ソロパートが少ない曲ランキング」の発表のあとに、第1位である「怪盗少女」が始まったんだけど、れにちゃんはステージ上部のサブステージみたいなところで、王族が座るような立派な椅子に腰かけてて。
ソロパートの時だけ立ち上がって歌って、あとは椅子に座って下で歌い踊っている3人(あーりん除く)を「おぉおぉ。踊っとる踊っとる。」とでも言いたげな表情で眺めているという絵面が面白くて(笑)。

続いて「有安杏果 歌っている時にキバっている曲ランキング」の発表。

3位 「日本笑顔百景」『小娘の戯言と切り捨てないで〜』
2位 「白い風」『そのすべてを〜抱きしめるよ〜』
1位 「灰とダイヤモンド」『砂に巻かれて〜も〜』

というランキングだったんだけど「『笑顔百景』は桃黒亭一門の曲という体なんだけどな…」とか思ったり。
ランキングの発表の時、その曲のライブ映像の杏果ソロパート部分を繰り返し映してたのを見て思った

(3大「この日の心の叫び」その3)
杏果、また喉を壊さないか心配…。

喉を休めるため、長期の発声自粛の期間があった杏果。
その後、喉に負担をかけない発声方法を訓練してたはずだけど、最近になって以前のような声を張り上げて歌う歌唱に戻ってるような気がしてる。
老婆心なら良いんだけど、最近はしおりんも声の調子が芳しくない感じがして、「岡田先生(ボイストレーナー)、どうかよろしくお願いしますね…。」と思わざるを得ないです。

で、1位の「灰とダイヤモンド」が始まったわけですが、杏果はさっきれにちゃんが座ってた上のステージに一人で立っていて。
そして、見せ場(?)のキバりポイントが近づいてくると、なんと俵を後ろから持ち出す杏果(笑)。
それを持ち上げてソロパートを迎えようとする!(笑)
そりゃ、持ち上げるときにはキバりは必要だけれども(笑)。
俵を肩の上に抱えて「砂に巻かれてーもーーー!」と熱唱する姿はかなりシュールだった。

でもさ、この曲そんなに茶化して良いもんなの?
決して大好きというわけではないこの曲だけど(さらっとカミングアウト)、それにしても、ねぇ…。

本編終わった後のBGMが「オレたちひょうきん族」のエンディング(「ダウンタウン」)で、「ここも土曜日か!」と思ったけど、「今の若い人、このネタわからんだろ…」とも思ったり。

そしてアンコール。
「8時だよ全員集合」のテーマソングにのって登場。徹底的に土曜日フィーチャー。
で、新曲「My Dear Fellow」を、トロッコに乗って初披露。
マー君の登場曲であるこの曲。たしかにいろんな人に対する応援ソングと取れる曲。
ただし、目新しさがないというか、どこかで聞いたことのあるような曲調というか…

ステージに戻ったところで「土曜日のお昼と言えば何を食べますか?」と問われ。
「カレー!」「ラーメン!」という客席からの答えを否定し、「焼きそばでしょー!」と夏菜子。
「皆さんにプレゼントがあります。」というトークの後、「3!…2!…1!」というカウントダウンのあとで、焼きそば色のテープが打ち出される!(笑)
オレンジ色は麺、赤は紅ショウガ、緑は青のり、とのこと。くっだらねー!(笑)


そして「鋼の意思」。
これはこのままライブの定番になってしまうのか…。
「ももクロすきなやつ、拳を上げろー!」とか「必死に生きてるやつ(←曖昧)、拳を上げろー!」とかの煽りの中で、「モノノフ好きなやつ、拳を上げろー!」っていう煽りに、素直に「おー!」と言えなかったのはここだけの話。

最後にドリフの「いい湯だな」を替え歌で歌ったんだけど、カトちゃんの「宿題やれよ」「歯磨けよ」のところを「グッズ買ってね」「(AE会員)継続してね」に変えていたのは、「商魂丸出しのコメントをこの場でメンバーに言わすのか?」と、ちょっと胸糞悪かった。

*****

こうして、私の初AEイベントが終わったわけですが。
怪盗での王女様れにちゃんや、キバり俵安など、おふざけやパロディ満載で笑えるイベントでした。
ただ、「楽しかったか?」と自問自答すると、「うーん…。」と思ってしまった。

僕は今回勝手に、去年のようなガッツリライブを想像してた。
去年の杏果回のようなライブを期待してた。
フォロワーさんの去年のAEイベの感想を聞いて本気でグギギとなったから、今回のAEイベは行こうと思った。
でも、想像してたのとは違った。
終わった直後は、正直言って消化不良気味だった。

でもそれは「ガッツリライブ」として捉えるからだと、しばらく経って思った。

ももクロChanやその他の番組で何度か放送された、国立の裏側。
ライブ直前に、緊張と不安で涙を見せていたメンバーの姿を、何度も見てた。
彼女らのガッツリライブは、それくらい背負うものが多い、大変なものなんだろうと思う。
ステージ上ではそんなことは感じさせないけど。

今日のイベントの直前には、メンバーが涙を見せるようなことはなかっただろうと容易に想像できる。
(ばか笑いして涙流してる、ってことはあったかもしれないけど・笑)
リラックスして、メンバー自身もこのイベントを楽しんでたことだろうと思う。
セットリストを決めるところから、きっとワイワイ盛り上がりながら取り組んでたんだろうな。

そうだよ。今回は「ファンクラブイベント」だったんだ。「ライブ」ではなかったんだよ。
どちらかと言えばももクノのノリに近い、ところどころに笑いどころを散りばめた、楽しい時間だった。
ガッツリライブもももクロの魅力。そして悪ふざけやグダグダ感もある意味彼女らの魅力。
そう思ったら、フッと腑に落ちた。

よく考えたら、怪盗や灰ダイをあんな弄り倒すなんて、身内のファンクラブイベントでしかやれないもんな(笑)。

そうよ。とてもレアなものを、この目で観ることができたんだよ!
行ってよかったわ!
「深夜高速バスで行って、最終付近の新幹線で帰ってくる」という、わりと弾丸なスケジュールだったけど、行ってよかったわ!


…と、記事を書いてる途中から急激に満足度が上がるという、かつてない経験をしております(笑)。
| ももいろクローバーZ | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
だから、何目線なんだよ俺。

昨日の記事の続き。

引き続き、食わず嫌い王の感想。


確実に成長してる部分ももちろんあって。

貴さんや憲さんから話をふられて、ただそれに返答するだけでなく、1つ2つネタを被せて答えられるようになった。


サッカーで例えれば、絶妙なラストパスをきちんと受けて、確実にシュートする技量は備わってきた、ということです。


あとは、自らドリブルで持ち込んでフィニッシュできるような力強さを備えてくれれば、ってところですかね。

| ももいろクローバーZ | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まさかまさかの。
ももクリのAEプレオーダー、落選しやがった。

109シネマ、ミッドランドスクエア、岐阜と第3希望まで申し込んで、全落。

ふっざけんな。
スターダストチケットにシステムが変わってから、全部落ちてるぞ。
| ももいろクローバーZ | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本音をぶっちゃける。
miwaが紅白出場内定、だそうな。
あくまでもネットニュースがそう言ってるだけであり、NHKからの正式発表はまだされていないので、信用するつもりは毛頭ないんだけど。
miwaさんの熱烈なファンでもないので、なおさら一喜一憂するつもりもないんだけど。
 
で、だ。
このニュースを受けてツイッター上でチラホラ見られたのが
 
「miwaクロやって欲しい」
という声。
 
miwaクロとは、miwaとももクロちゃんがコラボしたユニット。
フジテレビの音楽番組やGFで見られたユニットである。
これを、「紅白で見たい」という声である。
 
僕は、これは「ない」と思っている。
 
「フジテレビが作った(というか、仕掛けた)ユニットを、NHKが、紅白で、取り扱うことはないだろうから」という理由でではない。
 
「今年の紅白は、ももクロちゃんは選ばれる確率は低い」と思っているからだ。
 
モノノフの中に「今年もももクロちゃんは当然紅白に出るもんだ」と呑気に思ってる人が意外といるのに驚いた。
そんな甘いもんじゃねーよ。言うても紅白ですよ?
 
アルバム、インディーズベストを春先に発売しているとはいえ、今年のシングルは先日発売になった「GOUNN」のみ。
バラエティ番組などにはちょくちょく出演してたけど、歌で話題になったかと言えば「うーん…。」と言わざるを得ない。
昨年だったら「青山ワンセグ開発」というレギュラー番組でNHKへの貢献度はあったけれど、今年はそれもない。
(クリスマスにNHKでスペシャルドラマが放送されるとはいえ)
 
西武ドーム2DAYSや日産スタジアムでのライブ、オズフェスやアニメロなどのフェス出演など、ライブ活動は積極的に行い話題にはそこそこなった。
しかし、どちらかと言えばTVでではなくネット上の盛り上がりに留まったように思う。
 
紅白歌合戦があくまでも「老若男女が見る」「TVの歌番組」である以上、「紅白出場」という枠組みで考えるとテレビでの音楽活動やCDの売り上げがポイントとなるはずで、今年はそれが去年と比べると弱いと思う。
11月にシングル1枚出したからって、そう簡単に出れるもんでもないだろうし、そんな簡単に出れちゃいけないとも思う。
 
そもそも、運営およびももクロちゃん自身から、去年までほど「紅白に出たい」と強く思っているフシがあまり感じられない。
声高らかに「紅白出場が目標」と宣言してきて、昨年涙の紅白初出場を果たしたことで、なんか区切りを迎えちゃってる感がするのだ。
紅白出場以上の、高みを目指してる感がある、とでも言おうか。
 
まぁ、去年は年齢的な制限で最後までステージにいられたのは夏菜子とれにちゃんだけだったので、今年18歳を迎えたしおりんと杏果は「放送終了まで出演したい」と思ってるだろうけど。
あーりんも「私が最後まで出れるようになるまで、連続で出演したい」って思ってるんだろうけど。
 
でも、紅白の舞台で「GOUNN」を歌う姿は、残念ながらどうも想像できないんだな。
去年の出場者発表前は、「怪盗」や「サラバ」を歌う姿は、結構スッと想像できたんだけどね。
 
そりゃ僕だって、ももクロちゃんには紅白に出て欲しいさ。
「ももクロが出てる紅白を僕が見たい」という想いよりも、「ももクロちゃんたちが「出たい」と思っている、目標にしている番組ならば、出て欲しい」という想いなんだよね。
 
まぁとりあえず、正式発表を待ちましょう。
どちらにしても、今年も大晦日の夜は夜勤なんだろうから、紅白は見ると思うけどな。
| ももいろクローバーZ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
結局やってることは箱買いと大差ない。
東日本から遅れること2カ月ほど?
12日から西日本でも「ももクロマンチョコ」が発売になりました。

発売日は夜勤明けで、帰りしなにコンビニ2件寄って5個ずつ買いました。
その後、コンビニで見かけるたびに2個ずつ買っております。

最初は「箱買いしてやろうか」とも思ってましたけど、一気に買い占めるよりもチマチマ買って、持続して売上があったほうが、メーカーさんや店舗さんにも印象が良いような気がして。

で、「食べるのは1日2個まで」と決めて開封してまして、現在の在庫および開封結果は…



れにちゃん1・杏果1・あーりん3・川上さん1。


ももたまいはまだか!ももたまいは!

あーりん率が50%って、偏りすぎじゃねーか?
(被ってないのが救いだけど)

まぁ継続して購入はするつもりだし、いずれは出てくれるだろうけど、しおりんはよ来て!
| ももいろクローバーZ | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
理由は後付け。
年末年始のシフトの希望調査(というか「いつ出勤できるんだ」調査)が来てまして。
他のパートさんの休み希望が多すぎてイラッときて。
「わかったわい。年末年始は仕事したるわい。そのかわり…。」というわけで。

12月23日・24日は休みをいただく。
そして、ももクリへ行く。

最初は「真冬の西武ドーム?アホか。行くかそんなとこ。」って思ってたけど、年末年始まともに休めそうもないと分かった時点でなんかスイッチ入っちゃった。

ってことで、AE先行エントリーした。
宿と交通手段は確保してないけど、なんとかなるよね?
| ももいろクローバーZ | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さらっと発表したな。
「堂本兄弟」に出演したももクロちゃん
その中で、クリスマス限定CDに高見沢俊彦氏(THE ALFEE)の楽曲が収録されることを発表しちゃった。

あまりにもさらっと。

春の一大事の時に楽曲提供を依頼した広瀬香美の曲も収録されると仮定すると、なんて豪華作家陣!

これ、会場限定・通販限定(あるかどうかは未定だけど)とか、めっちゃ豪華じゃん!
| ももいろクローバーZ | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |