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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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おれこん2011・第1位 #orecon2011

今年の「おれこん」、第1位はこれです。

ワンオクに勝手に抱いていた良くないイメージを、見事に叩き壊されたTREASURE 05Xでのライブ
そして発売されたこのアルバム。
今年後半、ぶっちぎりのヘビーローテーションでした。

結局1回しか生で観れなかった。
来年はワンマンも行ってみたいな。


【なかでもハートにきた1曲】

「C.h.a.o.s.m.y.t.h」

シングル曲「アンサイズニア」「NO SCARED」「Re:mark」は、アルバム発売前からyoutubeでPVを観まくるくらいハマったんですが、アルバムの曲でグッと来たのはこの曲。
ノリノリのスピード感だけがワンオクじゃない。それを印象付けてくれたダイナミックな曲。
卒業シーズンにもあいそうな詞も好き。

| 今年の10枚(おれこん2011) | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第2位 #orecon2011

BIGMAMAは以前にCDを購入したり、ちょこちょこと聴いてはいたんです。
でも、それほどハマれなくて。

で、CDJかなにかのライブの映像を見て、「おろ?意外と…。」と気づかされ。
購入してた過去の作品、「Dowsing For The Future」とか「and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜」を聴き直して。
金井くんの描く独特な詩の世界観が面白くて。

で、この「Roclassick」を購入して聴いて、ドハマりしたのでした。
発売は、去年の10月なんだけどね。

メンバーにバイオリンの人がいるから、っていうのもあるのかもしれないけど、クラシックの名曲とBIGMAMAの融合が、ここまでハマるとは。
曲の中に含まれるクラシックのフレーズが、違和感なくマッチしてる。

→Pia-no-jaC←「EAT A CLASSIC」シリーズを聴いてても思ったけど、クラシック音楽って究極のポピュラーミュージックなんだよね。

「Roclassick」、これもシリーズ化してくれないかなぁ…。


【なかでもハートにきた1曲】

「荒狂曲"シンセカイ"」

初めて彼らのライブを生で観た今年のRUSH BALL。
この曲が始まった時の高揚感を、私は忘れられない。


| 今年の10枚(おれこん2011) | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第3位 #orecon2011

いよいよ「おれこん」もベスト3です。

高橋優くんを知ったきっかけは、マイミクさんからいただいたCD-Rでした。
いくつかのミュージシャンの曲を集めてくれた中に、彼の曲が入っていて。
その中のとある曲を聴いて、このアルバムが欲しくなって、購入したのでした。

喜怒哀楽、いろんな感情がこのアルバムには詰め込まれてて。
きっと彼自身が感じている喜怒哀楽を、ストレートに曲にしてるんだと思う。
しかしそれは、現在この世に生活している人々が同じように抱えているであろう喜怒哀楽でもあって。
だから、心にグサッと来るし、心にじんわり沁みてくる。
まさに、リアルタイム・シンガーソングライター。

いろんな感情が渦巻いてるんだけど、最後にはどこか「希望」を感じさせてくれる、そんな11曲たち。
いろんな感情が渦巻いてる今のこの国にこのアルバムが産み落とされたのは、必然なのかも。

…と、過去の記事とほぼ同じことを綴るとか、我ながら手抜きだな…。


【なかでもハートにきた1曲】

「少年であれ」

最初に聴いてハートを鷲掴みされたのは「素晴らしき日常」だけど、しんみり心に沁みてきたのはこの曲。
優しさ溢れるこの曲が、好きだ。


| 今年の10枚(おれこん2011) | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第4位 #orecon2011

MAN WITH A MISSIONは、HMVの視聴コーナーに並んでたのをなんとなく聴いてみたのが最初の出会い。
かなり惹かれたものの、財政的理由で購入せず、後日TSUTAYAでレンタルしてきて聴いたらドハマりして。
結局買っちゃった。

ノリノリのダンスチューン。
とにかく聴いててノリノリになれるんで、好き。
28日のCDJ、一番楽しみにしてるのはじつはMWAMかも。


【なかでもハートにきた1曲】

「FLY AGAIN」

サビの「フラーイアゲーン、イエ、イエオ」(←カタカナで表記すると間抜けだな)のフレーズが脳内リフレインしてどうしましょ。

| 今年の10枚(おれこん2011) | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第5位 #orecon2011

おれこんも、いよいよトップ5です。

オーバーテイクは、地元岐阜(というか、関市?)のバンド。
今年4月にオープンしたライブハウスRAD REVERのオープニングイベントでライブを観たのが出会いでした。
TRIBAL CHAIR目当てで行ったイベントでしたが、彼らのライブを観て心が温かくなりました。

演奏が特別うまいわけでも、歌が特別うまいわけでも、ビジュアルが特別カッコイイわけでもないんだけど(失礼)、でもなんか心に響くのよね。
素朴で、懐かしくて、等身大。
「カッコいいバンド」というわけではないけど、「すげーいいバンド」だと思う。


【なかでもハートにきた1曲】

「有る希望」

ライブで聴いて一発で好きになった曲。
サビの

「明日には晴れるでしょう そうしたら涙の跡も消えてくのでしょう」
「普段着のままどこまでも行けばいいわ」

というフレーズが印象的。


| 今年の10枚(おれこん2011) | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・番外編 #orecon2011

おれこん、ベスト5の前に番外編を。

2011年を振り返るにあたり、「東日本大震災」ならびに「福島原発」は避けて通れないでしょう。

特に原発については、今後の日本のエネルギー政策の筋道をどうするのか、考えさせられるものです。

そして、「反原発」「脱原発」を明確に表明するミュージシャンも増えてきてます。

有名どころでは、斎藤和義がYoutubeで発表した「ぜんぶウソだった」とか。



先日のZepp NagoyaでのライブMCで、ACIDMANの大木くんも明確に「脱原発」を表明してたり。

他にも僕が知らないだけで、多くのミュージシャンが「反原発」「脱原発」を謳っているんだろうと思います。






そんな中、僕が聴いたなかで一番「心にきた」のが、この曲。



Frying Dutchmanというバンドの「Human error」という曲です。
「曲」というよりも「ポエトリーリーディング」ですけど。

もともとツイッターでフォローしているあるミュージシャンが公式RTしてた

僕はこの「想い」を「発表」した彼らを尊敬します。フォロワーの皆様、お手数ですがRTってやつをしてくれませんか?たくさんの方々にこれを聴いて欲しいんです。「感じて」欲しいのです。何も感じない人は僕のフォローを外して下さい。お願いします。


という言葉とともにリンクが貼られた上の動画で初めて聴いたのでした。

衝撃を受けました。

「怒り」や「憤り」だけではない、「希望」や「愛情」すらも感じられました。

これを聴いたら、「原発はないに越したことはないけど、代替エネルギーがなぁ…。」なんて呑気に考えてる場合じゃないって思いました。

この曲は、多くの人に聴いてほしい。
推進派の人も反対派の人もどちらでもない人にも、聴いてほしい。
そして、何かを感じてほしい。

CDを購入しても歌詞が掲載されてなかったけど、文字起こししてくれているブログがありました。

| 今年の10枚(おれこん2011) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第6位 #orecon2011

サカナクション・山口一郎氏の音楽に対する真摯な姿勢が、私は好きです。
音楽に心血を注いで、相当な覚悟を持って製作されたこのアルバム。
グッと来ないわけがない。

今年、彼らのライブを観られなかったのが悔やまれる。
28日のCDJで、しっかりとこの目に焼き付けてきたいと思います。


【なかでもハートにきた1曲】

「エンドレス」

なんの事前知識なしで聴いて、一番グッと来たのがこの曲で。

で、Ustreamの試聴会(再放送)でのインタビューや、付属のドキュメントDVDを観て、この曲に対する思いの強さを知って、「伝わってる。伝わってるよ!」って思いました。


| 今年の10枚(おれこん2011) | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第7位 #orecon2011

今年、初めてライブにも行けた。
そんなFACTのミニアルバムが今年の第7位。
特に今年の前半は、よく聴いてたなぁ。

全6曲、トータル16分弱という短さを感じさせない。
ヘビーでアッパーな曲の連続で、ボリューム感がハンパない。
逆に、時間が短いぶんダレることなく聴けたのかな。

来年早々に発売になるアルバムが、楽しみ。


【なかでもハートにきた1曲】

このアルバムについては、ホントに1曲に絞れない。
どの曲も好き。
でも敢えて無理やりに挙げるとするなら「error」かな。


| 今年の10枚(おれこん2011) | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第8位 #orecon2011

ひねくれたサウンドにひねくれおかしい詞を載せて飄々と歌う。
アナログフィッシュに抱いていた印象は、このアルバムでかなり払しょくされました。

特にギター下岡氏の楽曲が、劇的に変わりました。
現実社会が抱える両面性に対するメッセージが、より込められてます。
それを歌わずにはいられない、みたいな。

プロテストソングを歌うアナログフィッシュ。2012年もそれを奏でて欲しい。


【なかでもハートにきた1曲】

「PHASE」

「失う用意はある?それともほうっておく勇気はあるのかい?」
このフレーズに尽きる。
2011年を象徴するフレーズだと、個人的には思ってる。

| 今年の10枚(おれこん2011) | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2011・第9位 #orecon2011

「おれこん」第9位。

この企画、8回目の参加なんだけど、すべてにランクインしてるのストレイテナーだけだわ。

今年は、前半に「STOUT」というセルフカバーアルバムも出たけど、自身のバンド名をタイトルに掲げた今作のほうを挙げたい。

アルバム発売ごとに変化、いや「進化」しているテナー。
ライブでの圧倒的なパフォーマンスも加わって、何年経っても追いかけ続けてしまう。

これからどのような変化、進化を続けてくれるのか。期待しちゃう。


【なかでもハートにきた1曲】

「SILLY PARADE」

このアルバムに関しては、どれか1曲だけチョイスするのは難しいんだけど、しいて挙げるならこれ。

| 今年の10枚(おれこん2011) | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |