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ブクログ(というよりほぼCD棚)

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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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おれこん2010・第1位 #orecon2010

いよいよ第1位です。

やっぱり→Pia-no-jaC←(以下「PJ」)絡みになりました(笑)。
DAISHI DANCEとのコラボ作品が第1位です。

PJ単体での作品ではないし、発売当初は購入するのを迷ってたんですが、買って購入してみたらこれがもう。
ピアノとカホンのクラシカルな音とデジタルチックなリズムサウンドが絡んで、テンションが上がる上がる。
もとのメロディがメロディアスで、しかもアグレッシブなので、最後まで一気に駆け抜けていく感じ。
PJ単独のアルバムではミドルやスローな曲が途中に挟むけれど、これは違う。
最初から最後まで攻撃的に、速球でグイグイ押しまくる。
計7曲と短めなので、それが逆にくどくならず、適度に楽しめる。
聴いてて自然に体が動き出す。

そんなわけで、過去アジカン・ロンスケ・ホルモンなど、バンドの作品が1位だったおれこんですが、
今回初めてインストの作品が1位になりました。
今年は、ビークル解散などショックなニュースもあったけれど、こうして新たな音楽との出会いもあって、それなりに楽しい音楽ライフだったと思います。
ライブにも、それなりに行けたし。

来年も、アンテナを錆びつかせることなく音楽と接して行ければいいなぁ。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第2位 #orecon2010

ここ数年、ダラダラと惰性のように(←失礼)聴いていたアジカン。
ナノフェスには行ってはいたものの、ワンマンはご無沙汰だったアジカン。

このアルバムで、熱が再燃しました。

表題曲の「マジックディスク」が好きすぎる。
シングルではイマイチだった「世紀末のラブソング」が、急激に好きになったり。
ボーナストラック的にラストに収録されてる「ソラニン」も、意外とマッチしてたり。

岐阜club-Gでのワンマンライブ、久々に観るライブハウスでのアジカンに感無量になったり。
2010年を語るのに、彼ら抜きでは語れない。

曲はもちろんなんだけど、ロックに対して、音楽に対して真摯に向き合っているゴッチの姿勢が、やっぱり好きだし信頼できるんだよね。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第3位 #orecon2010

いよいよベスト3。

3位は迷った。マジで迷った。
サカナクションのCDでどれを選ぶか」という意味で。
アルバム「KikUUiki」も良いアルバムだったし、シングル「アルクアラウンド」もじつは今年の作品だし。

結局「アイデンティティ」になりました。

唯一参加した夏フェス、RUSH BALLで。
その後参加したダイノジ主催のDJイベント、ジャイアンナイトで。
この曲が始まった時のテンションの上がり具合が、自ら想像してた以上で。
自分が思っていた以上に「あ、俺ってサカナクションすきなんだな。」と再確認させてもらった1曲。
2010年を語るには、外せない1枚。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 19:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・次点 #orecon2010
no.9,PE’Z,livetune,NOVOISKI,SEXY-SYNTHESIZER,グッドラックヘイワ,muZik,DE DE MOUSE,note native,→Pia-no-jaC←

トップ3を発表する前に。
トップ10には入らなかったけれど、思い入れのあるCDを紹介するコーナー。

スクエア・エニックスのゲームミュージックを、いろんなミュージシャンがリミックス・リアレンジしたオムニバス盤。
もともとは、このアルバムに参加してる→Pia-no-jaC←が目当てで、それだけで聴いたんですけど、よくよく収録曲を見たら、

ファイナルファンタジー
クロノ・トリガー
聖剣伝説〜Legend of Mana〜
ロマンシング サ・ガ

と、なんともツボなゲームタイトル!

私と年代が近い、かつてのゲーマーだった人にはたまらないCD。

逆に原曲とあまりにも変わっていて「嫌い!」という意見もあるとは思うけれど、私はお気に入り。

特に心躍ったのは「クロノ・トリガー」「カエルのテーマ」(以上「クロノ・トリガー」)「悠久の風」(ファイナルファンタジー3)そして我らが→Pia-no-jaC←がカバーした「ビッグブリッヂの死闘〜妖星乱舞〜片翼の天使」(ファイナルファンタジー5〜7)。

思い出補正がかかってるのは百も承知だが、この頃のスクエニが一番輝いていたと思う。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第4位 #orecon2010

今年、最大の掘り出し物。2010年の私的音楽シーンには欠かすことのできないミュージシャン。
それは→Pia-no-jaC←で間違いない。

今年、彼らのアルバムをいくつか(というか全部)買ったけれど、どのアルバムも良いんだけどこのアルバムが一番好きかな。ジャケットも含めて。
ピアノとカホンだけで、この迫力、エネルギーを生み出すのは、やっぱりすごい。

彼らを初めて観たのが母校の学園祭の無料ライブだった、ってのも感慨深いものがあります。
それ以来、彼らの虜であります。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第5位 #orecon2010

アルバムのたびに、スケールがでっかくなっていくなぁ。
アレンジとか曲調とか細かい部分ではなくて、トータルなダイナミックさというか。

強くて、優しくて、ダイナミック。
最近のアナログフィッシュは、あなどれないと思う。

個人的には、健太郎の曲が好きだ。
メロディも、歌詞も、ヴォーカルも。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第6位 #orecon2010

nature livingの2年ぶりのフルアルバム。
切なさを帯びたメロディと高揚感がいっぱいのバンドサウンド。
それらが入り混じる彼らの楽曲は、大好物です。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第7位 #orecon2010

なんでアーティスト名が「菅原卓郎」になってんだよ。
9mm Parabellum Bulletのアルバムだって。

今年上旬はなんだかんだで結構聴いてましたね。
ワンマンライブにも行けたし、今年の10枚には入れておかねばなりますまい。
一時期「Black Market Blues」が脳内ヘビロテ率がすごかった(笑)。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第8位 #orecon2010

この「おれこん」、今年で7年目の参加ですけど、7回全てでランクインしてるのってテナーだけだと思う。
何この抜群の安定感。まるで鉄人衣笠。

年々、カッコよさの質が変わって来てるんだよね。
大人っぽくなっていってる、というか。
で、古参のリスナーを置いてけぼりにせずに、変化を消化させてくれていってる印象なのよね。

テナーの屋台骨は、やっぱりホリエが紡ぐグッドメロディだと思うのよね。
だから、ライブで旧曲のニューアレンジを聴いても、違和感なく引きこまれる。

来年早々発売のセルフカバーアルバムが今から楽しみである。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 22:10 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
おれこん2010・第9位 #orecon2010

(長文です)

ベストアルバムをランキングに入れるって、邪道のような気がしてたんだけどね…。

というかこのテンフィのベスト、そもそも当初は買うつもりは全然なかったしね。

岐阜BRAVOのライブ後の出待ちの時に、TAKUMAがこのベストのことを「僕らでは分からんので…。」みたいなこと言ってたんですよ。
「これはメンバーの意向と反するリリースなんだな…。ベストアルバムではよくあるっぽいし。」って思ってて。

で、HPのTAKUMAの日記にも

「10-FEETのBEST、あんなの不要です。生涯出さへん予定やったし(以下略)」
「正直メンバーは全員深く落ち込んだし(以下略)」
「新しいアルバムより費用がかからないBEST、、、なんだそりゃ。」

って、ベストに対する否定的な言葉ばかりが書き連ねられてたんで、「ミュージシャンにこんなことを言わしめるベストなんて…。」って思って、買わないつもりでした。

そもそもアルバム全部持ってるから、音源はほとんど手元にあるし。

で、たまたま店頭に並んでるのを見て「あ、出たんだ…。」程度の認識だったんですが、自分が知らないアルバム未収録の曲が入ってたんで、結局それら目当てで買っちゃって(爆)。

家に帰ってiTunesに入れる前に、コンポでスピーカーから聴いてみたんです。
そしたら、やっぱカッコいいんだよね。
濃度が濃いというか、密度が高いというか、聴きなれてる曲たちのはずなのに、聴いてると改めてテンションが上がっちまう。
それこそ、ライブで生で聴いた時みたいに。

レコード会社からすれば「収益を確保するためだけのリリース」だったのかもしれない。
ミュージシャンにとっても不本意なリリースだったかもしれない。
でもこのベストを聴いて、改めて10-FEETの魅力を再確認できたし、私は「買って良かった」と思いました。
mixiコミュとかでも賛否両論あったベストであったけれどもね。

そのミュージシャンのファン歴が浅い人たちの「入門書」の色合いが強い(と私は思っている)ベストアルバムで、けっこう古参ファンである私をここまでテンション上げてくれるって、やっぱりすごいと思うんだよね。
そんなわけで、12月リリースというギリギリのタイミングではありましたけど、今年の10枚に入れさせていただきました。




アルバム表記誤植とか収録曲間違いとか、ユニバーサルの不手際には「なんだかなぁ」とは思いましたけどね。

もちろん、正規品と交換しますよ。もちろんですとも。

| 今年の10枚(おれこん2010) | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |