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ブクログ(というよりほぼCD棚)

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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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ぼくの夏休み その3(桃神祭2日目)
(続き)

27日(日)。

5時半くらいに目が覚めました。
ホテルで朝飯を食って、しばらくは部屋でまったり。
前日に物販も購入済みだったし、連番相手(この日は譲ってもらうほう)との待ち合わせが11時だったしで。

10時に新横浜、10時45分に日産スタジアムに到着し、


とりあえず「有安水」を購入。

譲っていただく連番相手と合流し、事前認証も済ませ(またアリーナ!)、あとは久々に会うフォロワーさんとご挨拶したり地元の顔なじみフォロワーさんと合流したり。

で、雲行きが若干怪しくなってきて、「ちょっと早いけど…」と15時前に入場してコンコースで待機してたら、雨が降ってきまして。
雷も鳴り響き、不安は募ります。
早々に入場してたので自分は助かりましたが、入場も制限されて、「おいおい。どうなってしまうんや…。」と心配になってきました。

やがて、入場再開&1時間遅れで開演のアナウンスがあって、開演まで1時間を切ったくらいの時間にアリーナ席Cブロックに着席したのですが、

座った途端にまた大粒の雨が。

あわてて合羽を羽織りましたが遅く、ビッショリ。

でもこれで逆に吹っ切れたというか、ネジが完全に外れたというか。
楽しまなしゃーない!どうにでもなれ!ってな感じで、意味なく笑えて来て、ヘンなテンションになってしまいました。

そんな中でovertureが始まりゃ、そりゃ最初から全力で、喉つぶすつもりでコール入れますわ(笑)。

詳細なレポートはナタリーさんを参照いただくとして
以下、個人的雑感をツラツラと。

*****

・1曲目の「天手力男」が始まると雨が徐々に弱まり、やがて晴れ間が広がって、さらに虹がかかるという神展開。
この曲の歌詞「雨とか降ろうが槍が降ろうが、前のめりで前のめりで行くが勝ち」とリンクして、泣けた。

・「ワニとシャンプー」で放水をモロに被ったけど、すでにビショビショだったからなんの問題もなく。
逆にこのあたりでカッパを脱ぎ捨てた。どんと来い。

・この日はわりと早いうちに「鋼の意思」が披露されたんだけど、「拳をあげろー!」の煽りがなくいきなりイントロに入ったほうがスッと入っていけるということが分かった。
でも、曲として好きではないことに変わりはないけども。←

・この日も「どどんが節」が披露されたけど、そろそろ怒髪天増子さんとの共演があるのでは…?と期待してた。残念。

・ふだん「ツヨクツヨク」ではタオル振り回さない派なんだけど、この日は思いっきり振り回したね。
雨に濡れてたから、重いのなんの。

・「ニッポン万歳」の東北パートで「有安杏果が大好きです!」ってコール入れるやつがまだいたのには萎えた。
しかもそいつ、紫の法被着てたし。

(楽曲についての感想は以下、前日の感想と大きく変わりなし)

・コロッケがゲストで登場したときは、萎えた。
南国ピーナッツ(松崎しげる)のモノマネできる人、他にもいるでしょ。
あいつはモノマネ芸人としてはサイテーランクだと思ってるので、周りは「おー!」って盛り上がってたところ、俺は本気でブーイングしてた。
だから「愛のメモリー」の2番から本物の南ピーさんが登場したときは、逆に本気でコーフンした。

・開演時間は1時間遅れたけれど、おそらく近隣との騒音協定があるんだろうけど終演予定時間は変わらず21時。
つまり、ライブが1時間短縮されてる。
でも、2日間のセットリストを見比べると、アンコール含めて2曲しか削られてない。
たぶん、「堂々平和宣言」前の茶番とか「ももクロ音頭」とか衣装チェンジの回数を削ってる。
つまり、「ももクロちゃんたちが一息つける箇所」を削って、1曲でも多く披露しようとしてくれてる姿勢がうかがえる。
この心意気が泣ける。

しかも直前に構成なども変わっているはず。リハーサルなしで変更に対応せざるを得ない困難な状況。
でも、「どんなどんな困難でもきっときっと立ち向かえる 一人じゃ挫けそうでも助け合えば大丈夫!」(「未来へススメ!」)を地で行ってる。
きっと不安いっぱいだったろうけど、ステージ上では笑顔を絶やさない5人。
その姿を見せられたら、心打たれるに決まってるじゃないか!

ネット上では「歌ってる最中に屋台の食べ物食ってんじゃねーよ」って批判もあったけど、俺は受け入れるよ。
「祭り」だよ?「バカ騒ぎ」だよ?いいじゃん。
国立のステージでやられたら俺も怒ってただろうけど、全然許容範囲。
ももクリ2012の怪盗ぶった切り→おやじダンサーズとか、去年日産でのサッカーの試合に比べたら、屁でもないね。

*****

ももクロのライブに関して、国立2DAYSでいちおうの集大成を見た気がしていました。
だから「国立2DAYSを越えるライブなんて、できないだろう。」と、正直思ってました。
事実、国立直後に参加したファンクラブイベントが若干の消化不良感があって、今回の日産2DAYSも、チケットは両日確保はしたものの実はそれほど楽しみではありませんでした。
自力確保できなかった日曜日のほうは当初「最悪LVでもいいか」とも思ってたし、関東に遠征するにあたっては金曜日の飲み会のほうが楽しみだったりもしてました。

しかし、なんでそんなこと考えてたんだろう?と今となっては思うくらい、とても満足したライブでした。
国立2DAYSとは方向のベクトルは違うけれど、満足度は同じくらいです。めっちゃ楽しかった。

ももクロちゃんと同じ時間空間を共有しているという事実。
2日目の雨上がり→虹がかかるという、演出かと思うような展開。
それらのブースターがかかってることもありますが、とても満足しています。

もちろん非の打ち所がないわけじゃない。個人的に肌に合わない部分もあった。鋼の推されっぷりとか、ゲストのチョイスとか。
でも、ここまで完全にネジ外して楽しめたのは初めてだったし、2日間現地に行けてホントに良かったです。

どれくらい満足したかというと、終演後にグッズ(Tシャツ、サイリウム)買い足すくらい満足したということです。←
(最初にデザイン見た時は「だっさ!今回は買わん!」と思ったのにね)

笑顔と歌声で世界を照らし出す5人の巫女たちに、最大級の感謝を込めて。
ありがとう、ももクロちゃん!

| 略式ライブレポ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぼくの夏休み その2(桃神祭1日目)
(続き)


26日(土)。

2時半に目が覚めてしまい、「今日はライブだから寝なきゃマズい。野外だし暑くなりそうだし。」と思って再び横になるも、ウトウトはするんだけど熟睡ができなくて。
諦めて、4時半くらいに大浴場で風呂入って、早めにホテルをチェックアウトしました。

で、土日と2泊予約しているホテルが横浜の関内だったので、京浜東北に乗って向かいました。
ホテルに大荷物を預けて、



近くの横浜スタジアムの写真を撮って(いちおうプロ野球好き)、近くのマックで朝飯を食ってもまだ9時前。
物販および連番相手との待ち合わせは13時だし、外は暑いし、近辺での手ごろな時間つぶし場所を知らないし、どうしたもんかと思いつつ。

あてもなく、10時前に新横浜に到着しました。



サンテのデカいももクロちゃん広告を写真に撮ったりしたあと、フォロワーさんがすでに会場に向かっていることを知って、向かいました。
 



日産スタジアム!
やっぱりでかいな!

フォロワーさんと合流したり、久々に会う別のフォロワーさんと過ごしたりしてました。
13時からのグッズ購入以外はできるだけ日陰で過ごして、チケットをお譲りした連番相手と合流して、開演1時間半ほど前に入場することにしました。

以下、ライブ本編の詳しいレポートはナタリーさんのレポートを参照していただくとして。
(相変わらずの手抜き)

以下、個人的雑感などをツラツラと。

*****


・認証してチケット発券したら、まさかのアリーナAブロック!
ステージ向かって右端だったけど、最前ブロック!自力ツモでこんな前を引いてくるとは!
 

・中に入る際にねぷた型のゴンドラがあって、それを見た連番相手が青森出身の方ですごく興奮してたのが印象的でした。
良い方にお譲り出来て良かったなーって。
中に入った頃はまだ日差しが強かったけど、開演時間直前には日陰に入って快適に。


・そして開演。
神社で撮影されたオープニング映像、和楽器を交えたoverture、全国各地の祭りの踊りなど、徹底的に「和」「祭り」をイメージしたオープニング。
それだけでなんかジーンと来て、泣きそうになりました。ああ俺って日本人なんだな、なんて思ったり。


・で、1曲目が「天手力男」とか、泣くわ!
途中の「己の敵は己自身だ」って歌詞を口ずさんだら、ホントに泣いたわ(笑)。


・「ワニシャン」では扇子振ってた(去年のやつだけど)。
そしたら、放水がモロにかかって全身が濡れてしまった。
サマーダイブ現地参戦は3回目だけど、こんなにモロに濡れたのは初めて。


・で、「これは荷物も濡れるわ」と思って、荷物をビニール袋に入れようとゴソゴソしてたら、聞こえてきたのは「D'の純情」!
慌ててステージのほうに視線戻したわ!大好きな曲だから泣いたわ!(2回目)


・「堂々平和宣言」は、サビのラップ(「堂々巡りしては続く〜考えてみようよ」)が大好き。


・「笑顔百景」「どどんが節」と、やっぱり「和」をイメージした楽曲が続いたのに続いて「ココ☆ナツ」、そして久々な気がする「キミとセカイ」なんて、盛り上がらないはずがないじゃないか!


・「ココ☆ナツ」で、しおりんの放水が届くか届かないかの距離だったので、「かけてくれー!届いてくれー!」って思ってて、しおりんがこちらに向かって放水したので「きたー!」って思ったら、水が風に流されて逸れていってしまった…。


・「My Dear Fellow」前にマー君からのコメント映像があったけど、正直言って「怪我してるときにこんなことしてる場合じゃねーだろマー君」って思ってました。


・今回の日産でのネオスタを聴いて思ったのは、「国立2日目でのネオスタのカッコよさが数段上だった」ってこと。


・「LOST CHAILD」のAメロのフリが好き。


・「MOON PRIDE」は初見だったので、歌詞を見ながらじっくり聴きたかった。だからコールが入った(しかも中途半端に)のはちょっとガッカリした。


・アンコール1曲目の「怪盗」を、神輿に乗りながら歌われたときは「怪盗もゴンドラ曲になってしもうたか…」とガッカリした。
まぁ2番からはサブステージで通常モードでの披露だったから良かったけど。


・何故だかわかんないけど、やっぱり「拳をあげろー!」の煽りからの「鋼の意思」はなんか好きじゃないわ。


―楽曲以外でいくつか―


・メンバー衣装チェンジのときに全国の踊り子さんたちが登場して演舞や踊りを披露してたけど、そのときのBGMが「ももパン」と「PJ」の和風アレンジだったのは好き。
周りのお客さんは座って休憩してたけど、俺は踊っちゃってたもんな。


・途中、川上マネが登場して、ももクロのボイストレーナーである岡田女史による「ももクロ音頭」が披露されたけど。
たしかにさすが岡田女史。歌はめっちゃうまかった。
でも、コアなファンなら岡田女史のことを知ってるだろうけど、6万人いた観客の中にはライト層もいたはずで、「誰?この人…。」って思ってた人はいたと思う。
知名度のあるゲストが出たならそういうこともないんだろうけど。
こうして、裏方であるはずのスタッフを表舞台に出してくるような「身内ネタ」は、やらんほうがいいと思った。
そういった意味で、川上マネが表舞台に出てくるのも嫌い。


・しかも「オリジナルで音頭を作った」と豪語したわりに、「東京音頭」の替え歌だったし。


・杏果の滑舌が云々、という流れから天龍源一郎がゲストで出てきたのも、なんだかなぁ…。
たしかに天龍も何言ってるか分からない部分はあったけど、あれは「声がかすれ過ぎてるから聞き取れない」のであって、「滑舌が悪い」わけではないと思ったし。


・今回のライブ、ももクロちゃんの衣装、全体的に「和」っぽくて好きだな。


*****


…と、ウダウダと綴ってきましたけど今回のライブ、もちろん「アリーナAブロックという良席だった」というバイアスはかかってるんだろうけど、かなり満足度が高かったです。
すげー楽しかった。
もちろん上で挙げたみたいに、すべて手放しで大満足というわけではないけれど、3回目にして初めて頭のネジを外して「バカ騒ぎ」の名に乗っかることができた気がしました。
一昨年のペーパー師匠のところや、昨年のサッカーの試合のところは正直クールダウンしてしまったけど、今年は間延びした部分はほとんど感じられなかったし。
(上記の音頭のところや天龍とのくだり部分は、まぁ許容範囲)


ただ、翌日の日曜日も現地参戦だったので、コールなどは若干セーブはしてたので、完全にネジを外したわけではないんですけどね…。


(さらに続く)

| 略式ライブレポ | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ももクロの国立競技場ライブに行ってきた。
3月15日・16日と国立競技場で開催されたももクロちゃんのライブに行ってきました。
16日はファンクラブ1次抽選で自力で当選し、15日は譲って下さる方を見つけました。

(15日)
譲っていただいた連番相手の強運により、アリーナ席でした。
物販でパンフ・ペンライト・タオルなどを購入して、けっこう開演間近に席に着いたのですが。

左の一番端っこではあるもののアリーナ最前。
アリーナをぐるっと囲む花道が、ホントに目の前で。
お相手の方と「これはやばい!」と興奮していたところで、開演となりました。

5人が、ももいろパンチの衣装で聖火台に登場したところでグッと来て。
「ももいろパンチ」「未来へススメ!」とシングルの発売順で披露されているのに気付いてまたグッと来て。
中野サンプラザでのあかりん脱退の映像を挟んで、衣装チェンジしての「Z伝説」でさらにグッと来て。
大好きな「D’の純情」で大興奮。

僕は彼女らに本格的に魅了されたのはモーレツの頃だったから、無印の時代のこともあかりん脱退後のこともリアルタイムでは知らない。
でも、このシングル順のセットリストには、かなりジーンとした。

「ピンキージョーンズ」で「天下を取りに『来た』ぜ」と歌詞を変えて歌ったときに、なんか震えた。
「行く」を「来た」に変えた、ただそれだけなのに、なんか震えたな。

目の前の花道では、「BIONIC CHERRY」で飛び上がる杏果と、「Chai Maxx」でのれにちゃんを間近で観ることができました。

僕が初めてももクロちゃんの生のライブを見たのはモーレツツアーでのダイアモンドホール。
あのライブハウスで見たときの最初の感想は「みんなちっさ!」だった。
そんな小さな体で、全力で歌い、全力で踊る。
めいっぱいの笑顔で、楽しそうに。
そんな姿に魅せられ、惹きつけられた。

あれから2年。
あの時よりももっと至近距離で見た杏果はやっぱり小さくて、れにちゃんはやっぱりすらっとした姿だった。
でも、あの時と変わらず、というかそれ以上に僕は彼女たちに惹きつけられている。
そして、あの時の何十倍の客を魅了し、笑顔にしている。
すごい。やっぱすごいよ。貧困なボキャブラリーだけど、すごいよ。

今までのライブの感想では、セトリがどうだの演出がどうだの曲のぶった切りがどうだのとウダウダ語ってきたけれど。
そんなことどうでも良くなった。

(16日)
前日とは打って変わって、この日はスタンド。4階というかなり高い場所。
でも逆に、会場全体を見渡すことができたし、国立競技場の広さを改めて感じた。
これだけ広く、遠い場所からだと、彼女たちの表情が直接見れることはないし、モニターを介してじゃないと分からない。
でも、満足度は前日と変わることはなかった。

で、思ったんだ。
結局、彼女たちの(限りなく『夢』に近い)目標だった国立競技場でのライブ。
その時間空間を、彼女たちと共有できているという時点で、とても幸運だし、ありがたいことだし、すごいことなんだと思った。

最後、聖火台に立って一人ずつコメント。
「私たちと肩を並べていっしょに歩いてほしい」と、モノノフに向かってれにちゃんは言った。
かつて「人生をももクロにささげる宣言」をしたれにちゃんに続いて、この日はあーりん・しおりんもそれに近い宣言をした。
「またみんなに会いたい。スタッフ・モノノフとともにゆっくりと前に進んでいきたい」と杏果は言った。
「天下を取りたい。「アイドルの天下」でも「芸能界の天下」でもなく、『みんなに笑顔を届ける』という意味での天下を取りたい」と夏菜子は言った。

今まで以上に「ついていくよ。見守っていくよ。ともに進むよ!」って、そう思った。

*****

ホントはもっと細かいこと、新曲の感想とか、ゲストのこととか、花道でのこととか、音響のこととか、思ってたことはいくつかあったはずなんだけどな。
でも、ライブ終了後のツイッターで、いろんなつぶやき・意見を見てて、もう「細かいことはいいんだよ!」ってなっちゃった。
他の人はどうかわからんけど、この2日間で僕はとても満たされたし、それが全てでいいじゃないか、って思ったんだ。
| 略式ライブレポ | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロットンのライブに行ってきた。
今年最初のライブとなるROTTENGRAFFTY@ダイアモンドホールに行ってきました。
 
整理番号が遅かった事もあり、開場後30分くらい経ってから入場しました。
入場の際にもぎりのにーちゃんから「どちらのバンド見に来ました?」って聞かれるまで、2マンだってことをすっかり忘れてました(苦笑)。
 
dustbox
 
過去何度か観たことがあるダスト。
客席中二階の最後方で聴いてました。
アルバム2枚しか持ってなくて、ほとんど知らない曲だったけど、ノリノリ(←死語)になれた。
 
JOJIの「昔のロットンはいけすかない感じがしてキライだったけど、今では対バン呼んでくれないと「は?」とか思っちゃう」ってMCに、彼らの今のロットンに対する想いが詰まってる気がする。
ここまで順調にきたわけではない、紆余曲折があった者同士だから理解できる、そんな想い。
「ダイアモンドホールでツアーができるってことが、自分の事のように嬉しい」っていう言葉は、嘘じゃないと思った。
 
ROTTENGRAFFTY
 
2008年の夏、同じダイアモンドホールで、10バンドくらい出るイベントがあって。
WRONG SCALE・ARU目当てで行ったこのイベントに、ロットンも出てて。
1Fフロアの後方に物販エリア設けてもスッカスカなくらいしか客入ってなくて。
当時たしかネクタイとかしてたロットンを初めて見て、正直俺もいけすかないと思ってて。
結局彼らのライブは見ずに、休憩タイムにしちゃってた。
 
そんなことを思い出したら、同じ会場でのツアーファイナルシリーズを即完させた彼らのライブを見てて、なんか感慨深くなっちゃった。
ロットンにハマって1年ちょいの新参者だけど、涙腺緩んだわ。
 
だから、11月の岐阜で聴いた時よりも「WALK」が沁みたわ。
 
MCで印象的だったのは、
「2年前のトレジャー(Zepp Nagoya)で『来年はラグーナのステージに立ちます』と宣言したら、去年トレジャーでラグーナのステージに立つ事が出来た。」
「前回の名古屋(アポロシアター)で『ダイアモンドホール即完させる』と宣言したら、今回のファイナルシリーズで最初にソールドしたのが名古屋だった。」
「だからここで宣言する。何年後になるかわからないけれど、Zepp Nagoyaでワンマンやらせてください。」
 
何年後かではなく近いうちに、できると思うぞ。
 
*****
 
汗かいちゃったので、帰りがけにTシャツを買って車の中で速攻で着替えて帰りました。
1月に行ったジャイアンナイトを「DJイベント」ととらえれば、今年初の生ライブだったわけですが、やっぱいいっすね!
今年もライブハウスにどしどし行けるよう、体力維持して頑張らなきゃな。
| 略式ライブレポ | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジャイアンナイトに行ってきた。

今年最初のライブ(正確にはDJイベントだけど)、名古屋クアトロでのジャイアンナイトに行ってきました。


半数以上は知らない曲だったけど、音楽に合わせて踊ったり身体を動かすのって、楽しいね。

また、ジャンルはバラバラのはずなのに、セットリストの順に聴いていくと流れがスムーズで。

この流れで「恋するフォーチュンクッキー」が来ても、なんか自然に踊れた。


でも、火がついてモッシュに突っ込んでったのは「金色グラフティ」「予襲復讐」だったけども(笑)。

なんだかんだ言って、結局は定番曲で盛り上がっちゃうところが、俺の底の浅い所だなぁと。


今までのジャイアンでは、何かしらの「新たな出会い」があったんだけど、今回はそれはなかった。

KEYTALKKANAーBOONキュウソネコカミも、俺的にはそんなにグッと来なかったなぁ。


終わってから、Tシャツ買って帰りました。

帰りがけに、Ustを見させてもらっているドラゴンナイト女子部の方々と挨拶もできて、有意義な日となりました。

今年もこうして、ライブハウスに通う1年になりますように。

| 略式ライブレポ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ももクリのLVに行ってきた。(富山まで)

ももいろクローバーZの毎年恒例のクリスマスライブ「ももいろクリスマス」。

西武ドームで開催されたそのライブビューイングを見に、行ってきました。


西武ドーム公演はファンクラブ先行で落選。

地元のライブビューイングも続けて落選。

手詰まり感満載の中、ソールドアウトしていなかった富山のLVを確保して、東海北陸道ぶっ飛ばして行ってきましたよ。


*****


ライブ本編のレポはナタリーさんがホント細かいところまで書いてくれてるので、それを参照していただくとして。

個人的感想をダラダラと綴っていきます。


・開演前に映し出された会場の客席に、あーりんロボの着ぐるみ(おそらくママのお手製)を着てた4歳くらいの女の子チビノフが可愛すぎてもう。


・そしてライブ本編。メンバー登場のところで、泣いていなかった杏果を見て、こちらが涙ぐんでもうた。


・1曲目「僕らのセンチュリー」のときだっただろうか。5人が肩を組んで左右に揺れてた中、片足が浮いてしまう端っこの杏果が可愛くてもう。


・土曜日のNHK「土曜スタジオパーク」で生歌を披露したときに「しおりんとあーりん、のどの調子悪そう…。ももクリ大丈夫か…?」と思ってたんですが、この本番にきっちり合わせてくるのはさすが。

しおりんはまだ若干本調子ではなさげだったけど、あーりんは声の伸びがきっちり戻ってた。さすが佐々木プロ。


・この日披露された新曲。

高見沢俊彦(THE ALFEE)作詞・曲の「鋼の意思」と、広瀬香美作詞・曲の「泣いちゃいそう冬」

正直、初めて聴いた印象はいまいち。

「鋼の意思」は「THE ALFEEの曲をももクロがカバーしてみました」って感じで高見沢色が強すぎる。

しっとりバラードを期待してた「泣いちゃいそう冬」は、「たしかに『らしさ』は感じるけど広瀬香美、手を抜きやがったな」って思っちゃった。

うーむ。スルメ曲なんだろうか。歌詞を読みながらじっくり聴いてみないと。(通販でCD注文しました)


・「全力少女」はトロッコではなく、フリ付きでステージで観たかったな…。


・全体の演出はかなり好印象。

ももクリといえば「怪盗ぶった切り→親父ダンサーズ登場」という悪趣味極まりない去年の実績があるのでちょっと怖かったんだけど。

メンバーがアフレコをしたアニメーションも良かったし、ゲストでスケーティングを披露した村主章枝も良かった。

「ホントにこれ、あつのりん演出?」って思うくらい、良かった。


・アンコールでの5人の衣装。聖母マリアが5人、ステージ上にいた。

5人の瞳に吸い込まれそうになった。表情がしっかり観れるのはLVの特権。


・そしてサプライズ。

「愛のメモリー」に乗せて松崎しげる氏がアナウンスする恒例の流れ。

「春に、ドームツアーとかやるのかな。」って想像してたら、想像のはるか斜め上を行く「国立競技場2DAYS」。

この時の正直な気持ちをつぶやいたのがこちら。


正直、「すげー!国立やっちゃう!」って喜びよりも、「え…?国立やっちゃう…の?」っていう戸惑いのほうが大きかった。

「国立でライブ」は、もっと先の目標だと思ってた。

「7年後の改装後にライブができるよう、それまでに地力をつけて、国立にふさわしいぐるーぷになれるよう頑張ろう」という目標設定だと思ってた。

それが、今年の元旦に宣言してから1年で、実現してしまう。

このスピードの速さに、とても戸惑った。


「『改装前の今のうちにやっちゃえ』って考えたか。7年後にはできないと踏みやがったか?運営よ。」

「国立やっちゃったあとのももクロのビジョン・目標設定、ちゃんと考えてるんだろうな?燃え尽き症候群にならないか?運営よ。」

「AKBが国立でやるってアナウンスしたあとでのこの発表。後出しじゃんけんみたいじゃないか?運営よ。」

って、運営側に対するダークな思いがふつふつと湧いてきた。


でも、知らせを聞いてステージで泣き崩れる5人を観て、アンコール後のあいさつで言葉にならない5人を観て、じわじわと「すごいことになったな…。」って感じてきた。


・ライブ終わったあとも、自分の中で整理がついてなくて、フワフワした気持ちのまま会場をあとにしました。でもとりあえず2日間とも国立競技場に行くべくチケットゲット(および休み確保)に挑むことを決意したのでした。


そして早々に上げられたナタリーのももクリ記事。

夏菜子のMC

「もうこうなったら、ちょっと本当にあり得ない世界まで行ってみたいなって。みんなが想像できないような、モノノフさんがついて来れなくなるくらい私たちは走っていきたいなって思うし、なんだかんだついて来てくれることは知っているので(笑)、みんなであり得ないところまで進んでみませんか? みんなと一緒ならなんでもできる気がするんです。」

(ナタリー記事より引用)


という言葉を改めて読んで、「国立後の目標設定云々なんてどーでもいいわ。最後までこの5人の進む道を追っていきたいわ。」って思いました。


*****


スクリーン越しではあったけれど、この時間空間を共有できて、リアルタイムで観ることができて、ホントに良かった。

富山まで走った甲斐があったというもの。


ここんとこ、チケットの当選確率がガタ落ちだったんだけど、それも「国立2DAYSに当選するための厄落とし」と思うようにします。

どうか、国立当選しますように。

| 略式ライブレポ | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストレイテナーのライブに行ってきた
今年最後のライブハウスでのライブになるであろう、Zepp Nagoyaでのストレイテナーのライブに行ってきました。

物販を買うつもりはなかったので、開場30分ほど前に会場へ。
入場後はPA横の最後方に陣取りました。

もう、安定感バツグンですな。
アゲる曲も、聴かせる曲も、すべてがテナー。
最新作「Resplendent」をほとんど聴かずに臨んだけど、それでも楽しかったわ。

今回、ホリエがピアノピアノ弾きながら歌うナンバーが、すげー沁みた。
MLCはもちろんなんだけど、「シンクロ」とかすげー来た。
最初聴いたときにはピンとこなかったのに。

ロックバンドという範疇を超越して、言葉通り「音を楽しんでる」最上の楽団、Band(=“結束”)だなと思いました。
そりゃ「愛されバンド」って自分で言っちゃうわ(笑)。
| 略式ライブレポ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ももクロちゃんLVの感想文。
ももクロちゃんのツアー最終公演、宮城のライブビューイングを観に行きました。

ライブそのものは長野公演に行くことが出来たのでセットや曲順はある程度把握してましたが、やはり映画館のデカいスクリーンで5人の表情をじっくり観られるので、2度おいしい。

会場は岐阜の各務原イオン。
自宅から車で10分程度というアクセスの良さ。

開演前には、岐阜のフォロワーさんたちとも挨拶できたし。

そして、ライブ本編。
MCなしの第1部は、長野でのライブを反芻しながら観てました。
「Words」と「D'」で高揚したな…とか。
インタールードから「モーレツ」への繋ぎに再度痺れたりとか。
所見ではイマイチに感じた「GOUNN」が、最近ではじわじわ来てたりとか。
相変わらず「ツヨクツヨク」ではタオル回しを拒否したりとか。

で、ペンライト解禁された第2部。
Twinkle5登場で「キョトン」としつつも、「くわしくはこちらのアドレスへ!」と表示されたサイトのアドレスに「nhk」って入ってて、「あ、クリスマスドラマの絡みか」と腑に落ちたり。
初披露の「いつか君が」でキュンキュンしたり。

で、だ。
隣の席が男性だったんだけど、聴き入りたいと思ってた「いつか君が」の夏菜子ソロパート「この手離さないでね♪」を、歌いやがった。

てめーの男の声で聴きたくないわクソ!
殴ったろうかと思ったわ。

最後の最後でイラッとしてしまった。
このモヤモヤのリベンジは、12月23日の西武ドームで!←チケット取れてません
| 略式ライブレポ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロットンのライブに行ってきた。
岐阜RAD REVERでのROTTENGRAFFTYのライブに行ってきました。

フェスでライブは観たことあるものの、ライブハウスでは初めて。
しかも地元岐阜。
岐阜でライブがあると知った時にはすでにソールドアウトで一旦は諦めてたのを、1週間前にツイッターで譲って下さる方を見つけて、参戦が決定したのでありました。

自宅から30分ほど歩いて、RADへ。
中に入って「狭っ!」って思ったわ。さすがキャパ200。

対バンのKNOCK OUT MONKEY・UNLIMITSは、耳を保護するため耳栓着用で聴いてました。
KOMは初見、UNLIMITSもフェスでチラッと見ただけなのでほぼ初見。
ってことで、しっかり曲を聴きたいという理由もあって。
どっちかっていうとUNLIMITSのほうが好みだったな。

で、ロットンですが。

くっそ楽しかった!

PA横の最後方にいて、スペースも余裕があったこともあって、思う存分飛び跳ねてきたった。
フェスよりも曲数が多かったし(当り前だ)、とてつもなく熱かった。
眼鏡は曇るわ、Tシャツはベッタベタになるわで、もうビッチョビチョ。
それくらい燃え尽きた。

念願だった生「WALK」も聴けたしな。
満足度100%。

着替え用のTシャツ持って行って、ホント良かった。
あのまま30分かけて歩いて帰ってたら、絶対風邪ひいてたわ。

しかしRAD REVERさんよ。
クローク500円は、ぼったくりだと思うぞ。
| 略式ライブレポ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マンウィズのライブに行ってきた。
Zepp NagoyaでのMAN WITH A MISSIONのライブに行ってきました。
対バンやフェスでは何度か観たけど、ライブハウスでのワンマンは久々でした。

チケットお譲りしたフォロワーさんとともに、最後方のブロックに陣取りました。

「your way」からスタートしたライブ。
しょっぱなからアガったわ。
ワンマンということで演奏曲もたっぷり。途中2回のインターバル映像も今回は面白かったし。

本編終了後には、次の春ツアーも発表されて。

岐阜club-Gにも来るーー!

ってことは、年明けくらいにはアルバムとか?期待しちゃっていい?!

*****

ってことで、楽しかった。

…んだけど、不愉快なこともあって。

後方で、身内だけで盛り上がっている5人組がいて、そいつらが鬱陶しくてもう。

モッシュピットでもないのに周りを巻き込んでモッシュしたり。
(暴れたいならモッシュピット行けや。前方突っ込む気合がないならもうちょっと大人しくしとれや。)
5人で円形に肩組んでヘドバンしたり。床にうずくまって床叩きだしたり。
(ど狭い場所でそんなことすんな。)

野外とかの開放的な場所だったら、そいつらをよけて場所を移動すれば済むけど、密閉されたライブハウスではそれもできず。

別に、ライブでモッシュしたりヘドバンすること自体は全然否定しないよ。
でも、いろんな客が集まる場所では「住み分け」も必要なわけで。
最前だったら暴れようがダイブしようがかまわん。自己責任で怪我しようがそんなの勝手。
でも、そういうのを回避するために後ろにいるのに、そこで周りを巻き込んで暴れるってのは許せん。

で、上記の次のツアーが発表された時、「岐阜」とアナウンスされた時にそいつらも奇声を上げてた。

あなたたちは、頼むから岐阜には来ないでください。
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