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ブクログ(というよりほぼCD棚)

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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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| - | | - | - | pookmark |
死んじゃいなかった。
nobodyknows+の4年ぶり?のオリジナルアルバム。
タイトルが自虐的なんだけど、死んでたなんてとんでもない。
久しぶりにノーバディ節聴いて、やっぱりワクワクしたよ。
ところどころに散りばめられてる名古屋弁のリリックがいい。

それと基本的に、DJ MITSU氏のトラックが好きなんだわ俺。
| CD所感 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Me No Do Karate./[Champagne]
レンタルで聴いて予想外にカッコよかったんで、CD買い直した。

洋平くんのボーカルが甘ったるくてちょっと苦手だったんだけど、その苦手意識を凌駕するくらいにカッコよかった。

月末のトレジャーでのお楽しみが、またひとつ増えた。

しかし、このアルバムタイトルってどういう意味なん?
| CD所感 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
変化したのではない、表出したのだ。
高橋優のアルバムを買ってきました。

今まで以上に、優くん自身をさらけ出してる感じがしました。
限定盤のボツ楽曲集も含めて。

なかでも「CANDY」は、聴いてて痛々しくなった。
優くんの経験談らしいけど、この経験をさらっと曲にできてしまうのは、すごいというか強いというか。
| CD所感 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
同じようで全然違うわ。
DJやついいちろう(エレキコミック)

エレキコミックの「やっつん」ことやついいちろう氏によるDJオムニバスCD。

いわゆるDJミックスなCDは過去、ゲッチンの片平さんのCDを2枚買ったことがあります。
直近では、今年の5月に買ってます

でも、ゲッチンはやはり「ロックMIXCD」という楽曲群だったけど、やっつんのCDは選曲のジャンルがよりボーダーレスで面白いわ。
アジカン、フジファブ、マンウィズからいきものがかり東京女子流ももクロちゃんゴダイゴ、岡村靖幸と、ジャンルどころか新旧もごちゃまぜ。

でも、BPMが近い曲をうまく繋いでるから、全然違和感なく聴ける。

そして、ジャイアンナイトで聴いて気になってたTOTALFAT「Summer Frequence」や、ゲッチンCDにも収録されてたavegers in sci-fi「Yang 2」など、新規開拓のとっかかりになりそうな楽曲も入ってて、聴いててワクワクする。

やっつんのDJは1回しか体験してないけど、また行きたいわ。


(…なんでロッキン最終日なんだよ…。)

| CD所感 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これは単なるベストアルバムじゃない。

アナログフィッシュの、オールタイムベスト盤。

しかし、ごくごく一般的なベスト盤とはちょっと違うんですよね。

アニメの主題歌(「NARUTO」だったっけ)になった「スピード」や、「BGM」「MAGIC」などのシングル曲は収録されていない。
収録順も時系列に並んでいるわけではない。

むしろ、ベスト盤のはずなのに、オリジナルアルバムのような佇まい。
作品としての統一感がとても強くて、世界観がくっきりと感じられる。
ほとんど既聴曲なのに、聴いてて涙腺を刺激する。

このベストを聴くと、アナログフィッシュがこの10年間、(途中ドラム州ちゃんの病気療養による一時離脱などの紆余曲折はあったものの)何のブレもなく音楽に対峙してきたことが強く感じられる。
「失う用意はある?それともほうっておく勇気はあるのかい」「荒野/On the Wild Side」からプロテストソングを歌う方向へ舵を切ったような印象があるけどそうじゃない。
以前から同じ問題意識やメッセージ性は持っていて、それが最近色濃く出るようになっただけ。
この10年間のを踏まえての「荒野 / On the Wild Side」であり、野音ライブであり、このベストアルバムなんだと、改めて感じた。

その去年10月の野音ライブの音源との2枚組となるこのアルバム。
これで3,000円はお得すぎる。もっと商売っ気を出してもいいと思う。

間違いなく今年の「おれこん」には入って来るであろう1枚。

| CD所感 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Second line&Acoustic collection/ACIDMAN

HMVで視聴して、即購入しました。

ACIDMANのアコースティックアルバムです。
シングルのカップリングに入ってた既発表曲の別バージョン(Second lineシリーズ)の曲や、アコースティックver.にアレンジされた曲のアルバムなんですが、これがカッコイイの。
大木くんのウィスパーなヴォーカルと、ジャジーなサウンドが合わさって、良い感じなの。

アンニュイな雰囲気漂う秋にピッタリな1枚。
(アンニュイって言葉の意味、曖昧なままで言ってますが)

| CD所感 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
残響リファレンス/ONE OK ROCK

TREASURE 05Xでライブ初見して以来、どっぷりハマっておりますONE OK ROCK
そのニューアルバムを購入したわけですが。


これがもう、めっちゃ良いんですわ。

この前作である「Nicheシンドローム」も良かったですが、今作はそれ以上。期待通り。

TREASUREで聴いたシングル3曲「アンサイズニア」「Re:make」「NO SCARED」のカッコよさもさることながら、「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」の壮大さが私は好きだ。

前作は似たようなタイプの曲が多く、1曲1曲の個性が若干弱い気がしましたが、今作はそれがない。
ヘビーな曲もあり、壮大な曲もあり、スローな曲もあり。
しかし1曲1曲に個性がありつつも、それがバラバラにならず1枚のアルバムとしてまとまっている。
ONE OK ROCKの世界を形成してる。

ネットのレビューを見ると、ファンの間では賛否両論あるようですが、なんで?
リスナー歴が短いからかもしれないけど、これは名盤でしょ。

| CD所感 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DocumentaLy/サカナクション

なんの事前知識なしで聴いて、一番グッと来たのが「エンドレス」で。

で、Ustreamの試聴会(再放送)でのインタビューや、付属のドキュメントDVDを観て、この曲に対する思いの強さを知って、「伝わってる。伝わってるよ!」って思いました。

山口一郎の音楽に対する真摯な向き合い方、改めて共感します。
サカナクション、やっぱり好きだ。

Zepp Nagoyaでのライブのチケット、確保しなかったことを今更ながらめっちゃ後悔してる。

| CD所感 | 22:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
リアルタイム・シンガーソングライター/高橋優

知人に2、3曲聴かせてもらって、気になって購入。
聴いたら、一気に引き込まれました。

喜怒哀楽、いろんな感情がこのアルバムには詰め込まれてる。

きっと彼自身が感じている喜怒哀楽を、ストレートに曲にしてるんだと思う。
しかしそれは、現在この世に生活している人々が同じように抱えているであろう喜怒哀楽でもあって。
だから、心にグサッと来るし、心にじんわり沁みてくる。

まさに、リアルタイム・シンガーソングライターだ。

いろんな感情が渦巻いてるんだけど、最後にはどこか「希望」を感じさせてくれる、そんな11曲たち。
いろんな感情が渦巻いてる今のこの国にこのアルバムが産み落とされたのは、必然なのかも。

〜トラックバックblog〜
CHORD*baSH「【No.01】おれこん2010/シングル編」

| CD所感 | 19:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
街角リズム/オーバーテイク

地元・岐阜のバンド、オーバーテイクの、1stミニアルバム。
セルフプロデュース&レコーディング、 さらに自主レーベルを立ち上げての作品、とのこと。

先月、TRIBAL CHAIR目当てで行ったライブで初めて観て、シンプルで熱い感じに「お?いいかも。」と思ったのが第一印象で。
物販で「156号線上にある音楽」というデモCDを購入して聴いたんだけど、「う〜ん…。なんかライブで聴いた時と違う…。」と思ってて。

で、ユニコーンのアルバムを買いに各務原HMVに行ったら激烈プッシュしてて、試しに視聴してみたらビックリ。
以前にCDで聴いた時とは全然印象が違ってた。ライブで聴いて胸に響いた感じが蘇ってきた。
きっと、ライブで聴いた多くの曲は、このアルバムの曲だったんだな。

演奏が特別うまいわけでも、歌が特別うまいわけでも、ないです(失礼)。
でも、なんか心に響くのよね。

ジャケ写が長良川鉄道・関市役所前駅のホームってところが、いかにも岐阜っ!って感じがしていいわー。
スペシャルサンクスに「佐々木健太郎/アナログフィッシュ」とあって、びっくり&にんまり。

7月2日に岐阜51で「HMV各務原店presentsアウトストア・フリーライブ」に出演するらしい。
行けるかどうか分からんけど、とりあえず入場券付きのものを購入してみた。

地元バンド、オーバーテイク。
応援していきたいと思います。

| CD所感 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |