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Sad And Beautiful Mind

気ままな管理人SEIYAが悲喜こもごもを語る、自己満足な「ごった煮blog」。
といいつつ、ももクロちゃん関連のネタが最近多め。
twitter・facebookとの使い分けに悩みつつ迷走気味に運営中。
「人生も迷走中だろ」ってか。やかましいわ。
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まったくのノーマークだったよ。

R-1グランプリ、あったんだね。

かつて、M-1グランプリは録画して何度も観たりする程度にはお笑いは好きだったんだけど、THE MANZAIとかR-1とかは触手が伸びないんだよなぁ。

年末の「笑ってはいけない」も、録画はしたけど結局観ずに消してしまったし、「細かすぎて伝わらない」も「すべらない話」も「IPPONグランプリ」も、録画は消さずにいるものの繰り返し観てるわけではないし。

そのくせ、「怒り新党」とか「ロンハー」とか、有吉絡みの番組はよく観るんだけどね。

なんか、お笑いの趣味が変わってしまったのかなぁ。

| お笑い・演劇 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々に行ってみたい。

以前はよく行っていたけどここ最近はWOWOWでのOAを観て済ませていたシティボーイズのライブ。
今年は生で観たいな。

シティボーイズミックス PRESENTS
「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」
作・演出:宮沢章夫
出演:大竹まこと/きたろう/斉木しげる(シティボーイズ)/中村有志/いとうせいこう/戌井昭人/笠木泉



「シティボーイズ+中村+せいこう」というだけで期待度MAXだもの。
名古屋は4月。他のライブ参戦の予定もないし、7,000円とちょっと高いけどエントリーしてみた。

| お笑い・演劇 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年最後の散財物

Amazonで予約していたのが、一気に届きました。

「細かすぎて~」は、安定の面白さ。
昨年の年末に見損ねた紅白モノマネ合戦が、面白すぎてもう。

LIVE POTSUNEN「THE SPOT」はまだ観れてないけど、イマイチ前年の「SPOT」(これは名古屋で生で観た)との違いを把握できてない。
「SPOT」の再演、ってことなのかな?


というかそろそろ、ラーメンズとしての活動をだな。

| お笑い・演劇 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シティボーイズ「動かない蟻」を観た(WOWOWで)

先日WOWOWで放送されたシティボーイズのライブ「動かない蟻」。
録画しておいたものを、今朝観ました。

以前は毎年観に行っていたCBのライブ。
生で観に行かなくなって、もうずいぶん経つ。

今年は、お馴染みの中村有志に加えて、荒川良々、辺見えみりが客演。
ネームバリューは高い。
作、演出は天久聖一。この名前も見たことあるぞ。
結構豪華なんじゃね?

で、観た率直な感想。


生で観に行けば良かった。

基本は短編ショートコントが続くんだけど、少しずつリンクしていて、「あれ?これはさっきのコントの…。」って繋がりが解ると、面白さが増幅される。
これが、演出の妙、ってやつなんだろうか。

そして、「これは間違いなく、2011年にできた作品だわ。」と思わせるテーマが見え隠れしてました。
放射能、隣の県から逃げてきた、誰が総理をやっても同じ、などなど。
悲しいかな、今の日本を象徴しているコントの連続。

「今の日本」が「コント」になってしまうという物悲しさ。
でも、観ていて笑えてしまう。
むしろ、笑ってしまおうじゃないか。今の日本を。

そんな深いテーマを、感じてしまいました。
(製作者の側からすれば「笑いにそんな重いテーマを感じられても…」って思うかもしれないけどね。)

「笑い」と「悲しさ」って、表裏一体なんだと思う。
というか悲しさの中から笑いって生まれるのかもね。

とにかく。
還暦を過ぎて、老体に鞭打ってコントに邁進していくシティボーイズ。
そんな彼らは、すごくかっこいい初老の男たちだと思う。

来年は、観に行こうかな。久々に。

| お笑い・演劇 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
安心納得の高品質

大好きなこのコーナーが、ついにDVDになった!
先週末にAmazonから届いて、早速観ました。

もうね。面白すぎる。
大好きだ、これ。

ネタはもちろん、放送時から(たぶん)カットなしで、大博士(関根勉)や有田ロボ(くりぃむしちゅー有田)のコメントもそのまま収録されてるのがうれしいね。

いちおう全部の回を何らかの形で観てて、内容もほぼ覚えてたけれど、改めて観ても面白いわ。

まだブレイクする前のオードリー、ナイツ、いとうあさこ、椿鬼奴なども出演してて、なんか感慨深いわ。

そして、360°モンキーズ(助っ人外国人シリーズ)と博多華丸(児玉清ほか)の安定感がすごいわ。

もちろん、今度発売になるvol.4〜6も予約済み。楽しみだわー。

で、初回生産限定全6巻購入者特典で応募者全員にもらえる「大人の事情で放送に収まらなかった秘蔵の未公開ネタ集」特典DVDが、すでに今から楽しみすぎる。
もちろん応募するさ。するともさ。

| お笑い・演劇 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SPOT

アートピアホールへ、小林賢太郎ソロコント「SPOT」を観てきました。


続きを読む >>
| お笑い・演劇 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もうひとつの年末恒例・M-1感想文

昨日放送されたM-1グランプリ。
なんだかんだで毎年楽しみにしてる私です。
毎年録画してます。録画しながら生でも観てます。

で、生意気にも感想などを述べたいと。

*****

(決勝)

1.ナイツ
個人的に好きです。トップバッターのわりには高得点だったかと思います。
最終決戦に残って欲しかった…。

2.南海キャンディーズ
山ちゃんの言葉のチョイスは好きなんだけど、しずちゃんがちょっとね…。

3.東京ダイナマイト
嫌いじゃない。まぁこんなもんでしょう。

4.ハリセンボン
なんで決勝に残れたの?

5.笑い飯
まぁ面白かったと思います。ただ島田紳助の100点はないわ…。

6.ハライチ
今年1番の拾い物。ノーマークだっただけに余計と面白かった。特に右のほうの人。
若いし、今後の成長に期待。

7.モンスターエンジン
去年のネタよりは好きだった。まぁまぁ面白かった。

8.パンクブーブー
ネタの構成や話術など、うまいとは思いました。

9.NON STYLE(敗者復活)
ネタ自体はたしかに良かったと思います。ただ彼らが敗者復活で出てきたのはなんか作為的なものを感じてしまった。

*****

(最終決戦)

1.NON STYLE
どこかで見たことがあるネタ。1本目と似たようなネタに感じたこともあり新鮮味がなかった。

2.パンクブーブー
ネタの構成や話術など、たしかにうまいとは思います。優勝も納得。

3.笑い飯
3組の中で一番笑ってしまったのが不覚にも「チンポジ」。小学生男子か俺は!

*****

結局、パンクブーブーの完全優勝だったわけですが、これは妥当でしょう。
まぁ「消去法で」という印象は拭えませんでしたが。
たしかに「うまい。上手。」だと思いました。審査員もそこを評価したんでしょう。
でも、「うまさ」イコール「面白さ」では、必ずしもないんですよね…。

ネタよりも、司会の今田と審査員(特に松ちゃん・島田紳助)とのやりとりや、ネタが終わったあとのコンビとのやりとりのほうが面白かった、と思ってしまった。
松ちゃん、そこで「wikipedia」を出すなんて面白すぎる。

それと、去年に引き続いて司会の上戸彩が、ナイスでした。
コメントもうまいと思ったし、歴代の女性司会者の中では断トツでマッチしてたと思います。

はてさて、来年ブレイクできるんでしょうかパンクブーブー。
去年のNON STYLE同様、カギはフリートークか?

| お笑い・演劇 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まったり過ごす誕生日

本日、じつは私、誕生日です。
何歳になったかは書きません。


「歳相応なたち振る舞いができるよう努力する」を今年の目標とし(努力目標かよ)、「無事是名馬」をわが指針として、粛々と日々を過ごそうと思います。

*****

そんな今日は、別に希望したわけではないのに休みでした。
しかし、どこにも出かけずひたすら引きこもりな1日。

なぜか最近プレイしているドラクエ4(PS)をやったり、先日購入したビデオキャプチャーで、シティボーイズのライブ「愚者の代弁者、西へ」(WOWOW放送版)をDVDへ焼いたり。

「愚者の代弁者、西へ」
カッコいいタイトルだと思いません?
1993年の公演です。この頃のシティボーイズのほうが、今よりも好きだったりして。

これ、じつはDVDを買って持ってるんで、わざわざキャプチャーする必要は厳密にはないんですよ。
だけど、製品版では収録されてなかった「ラジカセマンの尾行」というコントが、WOWOW放送版で録画されてあるんです。
そんな幻のコントを録画してた私は勝ち組。
なぜカットされたのかは不明なんですけど。

そういえば、ラーメンズの第13回公演「CLASSIC」のDVDでも、コントが1本収録されておらず、別のコントの別バージョンが収録されてるんですよね…。
観てみたかったな…。

というか、17回公演「TOWER」のチケットが、今はとにかく欲しい…。

*****

誕生日と全く関係ない記事の内容になっちゃった(苦笑)。

| お笑い・演劇 | 19:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
今年初ライブ

2009年、最初のライブに行ってきました。
それは…。

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| お笑い・演劇 | 18:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
S-1バトルだぁ?

S-1バトルなるイベントが、ソフトバンクによって開催されるらしい。

毎日2組の芸人がネタ動画がメールにて配信され、ソフトバンクユーザーの投票により勝者が決定。これが20日間繰り返され、10作品が勝ち残る。そこからさらにユーザーの投票で2作品まで絞られ、月末には月間チャンピオンが決定する。毎月、月間チャンピオンが選出された後、年間チャンピオン大会が開催され、全国ネットで生放送される(放送局は現在調整中)。

月間チャンピオンの賞金は1,000万円、年間チャンピオンには賞金1億円が贈られるとともに、月間チャンピオン決定時には投票したユーザーへ総額100万円が、年間チャンピオン大会時には抽選で1人に1,000万円が当たるというビッグなサプライズも発表された。年間チャンピオン大会への投票はソフトバンクユーザー以外の人も投票できるという。

「月1000万」という賞金の大きさに呆れるとともに、ユーザーが携帯で投票できるという「安易さ」に危険な臭いを感じる。
これ、ネタの出来不出来を争うものではなく、単なる芸人の人気投票になりかねない。
「知名度による先入観なしでネタの面白さを判断するのは一般人(自分も含めて)には無理だ」と思ってるので、このシステムはとても危険に感じる。

それと、「出場資格・ジャンル不問」というのが気に入らない。
M-1グランプリのように『「結成10年以内」の者による「漫才」』という制限があるからこそそこに悲喜こもごもが生まれ、出場芸人も真剣勝負で臨んでるはず。
お気楽に参加出来てしまうこのシステム、これも危険な感じがする。

漫才・コント・漫談・落語などなど、お笑いのジャンルはいっぱいある。
それを同じ土俵で競わせて、優劣をはっきりさせることなんて、無理な話。

まぁ単純に金が欲しいだけの(ある程度の知名度がある)芸人にとっては、大金が手に入るチャンスであり魅力的かもしれない。
でも、それと「芸を極めたい」という思いとは、別物だろ。

ホントの芸人としての心意気がある芸人は、出ないんじゃないの?というか出て欲しくない。


なんか、ソフトバンクユーザーを増やしたいがためだけのためにしか感じられない。
あーやだやだ。

…そんな私、ソフトバンクユーザーだったりします。

| お笑い・演劇 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |